【第38話「ゴールド・E・レクイエム」&最終話「眠れる奴隷」放送情報】
★TOKYO MX
7月28日(日)20:00~
★BS11
7月28日(日)20:00~
★毎日放送
7月28日(日)26:55~
★AbemaTV
7月29日(月)22:00~
※2話連続放送となります
※放送時間は変更になる場合がございます#jojo_anime
ブチャラティやチームの皆が命がけで守ってきたトリッシュが目の前で…。
ひどすぎるよ…父親がこんな…。
トリッシュが可哀想すぎる。
もう一人の自分…ドッピオも捨て、娘を手にかける事に躊躇しない。
ずっとそんなふうに生きてきたんだね
ディアボロ、怖いというよりも悲しい人になってきました…。
ボスは気付いていないけれど、ドッピオが必要なんだと思う…。
ドッピオを捨ててしまってから、何だか小さくなった気がします…。
「この…風は…」
ブチャラティの黄金の魂が起こした風なんですよね
トリッシュの魂を間一髪で戻し、矢をディアボロの手から守るタイミング。
これ以上ない、というまさに「その時」に自らの魂を遣ったブチャラティ…。
「あとは…ジョルノ…まかせたぞ…」
ジョルノに希望を託したブチャラティ…とても穏やかで満足した表情に見えます。
それに対比して、見上げるジョルノの表情が切ないです。
そういう事なんですよね…。
ジョルノは夢を掴むために、いったい何度喪失感に耐えなければならないのでしょうか…。
ジョルノが最初から沈着冷静で精神的完成度の高いキャラクターだったのは、この喪失感を受け入れて背負い、意志を継ぐ事ができる器だったからなんだな…と思いました。
残る側…どうやって生き残った対価を払っていけばいいのか考えます…。
ブチャラティのボス戦以降、アバッキオ、ナランチャが死んでしまう場面から、ヒーラーとしてのジョルノの心の内を思うと、感情移入せずにはいられなくなりました。
「ゆっくりと死んでいくだけだった…オレの心は生き返ったんだ…おまえのおかげでな…」
「幸福というのは こういうことだ…」
あまりにも美しく幸福なシーンだと感じました。
ジョルノに感謝の言葉を残して召されていったブチャラティ。
思いは叶うと確信している言葉ですね。
日常で、「老いと死」を考えさせられる事が多いので…。
セッコ戦の後、視力も聴力もほとんどなくなり、支え無しでは歩く事さえ出来なくなった姿にも、身につまされました。
「やったぜ…さすがブチャラティ!!だ」
「ブチャラティは今コロッセオだが すぐここに来るだろうしよオオー なあ おい!」
何も知らないミスタの言葉に胸が苦しい。
アニオリのジョルノの表情がますます切ない…。
「気にするなジョルノ…」
最期の最期まで、人の気持ちが分かる優しい人です。
天使が迎えにきて…ブチャラティは今、こんなに穏やかで幸せに包まれている。
ありがとう…いつまでも心の支えにさせて下さい。
ブチャラティとの戦いでは、あれだけ畏怖を感じたボスが…私の中では、矢を欲しがるだけの、ただの人になってしまったような
この一連のジョルノの台詞、小野賢章さん、怒りも勝ち誇った感もなく、クールで最高でした
感動しました
これがジョルノ、だと感じました
最終話まで時間があるの、ホッとする…
