★感想★第33話 そいつの名はディアボロ

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いつもは朝、録画を観るのですが…。

今日は、せめてブチャラティに寄り添いたくて、リアルタイムで観ました!!

 

 

省略されたシーンですが、印象的な場面です。

「家に帰れ!!…小僧」

ナランチャにも言った台詞…。

ブチャラティ自身は、守ろうとして失ってしまった「帰れる家と普通の人生」ショボーン

いつだって心の根っこにある、「親子と家」への深い愛情と信頼が、何気ない一言に出てしまうのかな。

 

よろけながら立ち上がる後ろ姿が、涙でぼやけてしまう。

 

口からも傷口からも出血していて小刻みに震えていて…原作は本当に痛々しいですよね…。

時々身体から命の粒子が昇って、今にもいなくなってしまうんじゃないかと…えーん

 

アニメでは出血も無く、もう少し大丈夫なのかな…と思わせてくれます。

 

「君 まさか さっきので 負傷したんじゃあ?」

「すまない…ありがとう くつ…拾ってくれて…」

「ただ焦っただけなんだ」

何気ない一言一言にブチャラティの優しい本質が感じられて…大好き。

 

 

ミスタ!!

見つけて欲しい…えーん

 

ドッピオの殺気にも気付かず、ただひたすらコロッセオに行こうとしている無心な表情が悲しい…。

 

サルディニア島での「とぉるるるる」が素晴らしかったので、ここの

「トォルルルル…ルンルンルンルルンル」ってどんな風に言うのかな!?って期待していました!

原作に忠実で、しかも可愛らしくて、すごっ!!

そこから一転して切れるドッピオの凄みもいいッポーン

 

あぁ、ミスタが行ってしまう…。

 

「ブチャラティはすでに『死体』なのだ!!」

改めて言われると…堪えますぐすん

 

魂の形を見、魂のエネルギーを聞いているブチャラティ…。

心だけでも寄り添いたいですえーん

 

ブチャラティには、ドッピオがトリッシュに見えている。

「無事に着いたんだなッ!」と手を差し出す姿が切ない。。。

「早く約束の場所まで行きましょう…」

アニオリで追加されたドッピオの台詞のひとつ。

 

こんな時にもトリッシュの身の振り方を考えている…。えーん

いつも他人の事を一番に考えて、自分に執着が無いようにも感じる。

ブチャラティのそんなところが大好きで、切なくて、とても悲しい。

 

この言葉が、トリッシュに伝わらない事が残念で仕方ないです。

 

ネアポリスの家を、どんな思いで選んだのかな。

学校やレストランが近くて…海辺も近い…ブチャラティの心の奥の望みが伝わってくるような家…。

 

 

「用心深いと言っただろう!!」

矢の希望を継いでいく、強い使命感が伝わってきます。

 

剣を持つキャラクター。

改めて、カッコいいな~と思います。

 

「ポルナレフは2つのミスを犯していた」…これをミスと言われてしまうの…えーん

矢を悪から取り返し守るという事は、そういう事なのですね。

 

「希望は…無いのか…」

どんな思いで…。

…生きていてくれて本当に良かった。

ポルナレフが死んでいたら、ブチャラティ達に「矢」という希望は訪れなかったのだから…。

 

もう、一人では立っていられないブチャラティ…。

きっと事態を把握できていない…ですよね…えーん

「トリッシュ?」

ブチャラティの心が、やさしさが、利用されて悲しいえーん

 

ドッピオからディアボロに変わるシーン、すごい…。

カッコよさに鳥肌が立ちます。

そしてディアボロに、この台詞を言わせる凄さにも驚くのです。

 

単純な悪役であって欲しくない…混沌としていて欲しい。

 

アニメのポルナレフとディアボロの攻防は息もできないくらいです。

絵が美しくて、2人の声優さんの戦いがすごい。

 

「希望」

ポルナレフが何度も言い、守り抜きたいもの。

 

若い時は意識した事が無いほど、希望はいつも隣にありました。

 

歳を重ねて希望こそが生きる事だと、やっと分かるようになりました滝汗

 

心に深く残っているのは真っ白な仲間との日々と、妹の死を本当の意味で受け入れる事ができたカメオ戦だったのですね。

 

ジョルノ達と合流出来て良かったえーん

 

めちゃくちゃカッコイイ「何者か」が!!

 

この荒木先生のコメントには震えました。

ブチャラティとポルナレフも…「運命」は必然。。。

トータル・リコールからインスピレーションを受けていたんですねびっくり

SFアクション映画です。面白いですニコニコ

1990年、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の作品で、何度かTV放送されたのを観ました!!