★感想★第30話 グリーン・ディとオアシス①

テーマ:

前回、ミスタの気転で上陸したブチャラティチーム。 

 

「オレはもうすでにブチャラティの事は よーくわかっている」

ナランチャの台詞、いいなニコニコ

信頼感が伝わってきます。

 

そしてトリッシュ自身まだ認識できていないブチャラティへの気持ちに気付くのがナランチャらしいですね。

感情豊かで察しがいいのですよね、ナランチャは!

 

ジョルノはこの会話をどう思って聞いているのかな?

 

荒木先生、恋愛要素について、こんな風に言っておられます!

 

 

期待以上の「良ぉお~~~~~~しッ!よしよしよし以下略」爆  笑

声優さんも撫でまわし方も素敵すぎるッ笑い泣き

 

ご褒美も、すごっびっくり

池の鯉に餌の麩をあげるような??違う!?

セッコに角砂糖、あげてみたいですよね!?

 

 

「小指が赤い糸で結ばれてるコンビかよ チクショオ!」って原作では、荒木先生の手書きなんです!!

ミスタの独り言を表現しているのか、後で書き足されたのか、なぜなんでしょうね?

 

 

 

 

もう、顔つきが以前とは違うブチャラティの言葉に、胸が痛くて悲しくて…。

目が湖のように静かというか…。

アニメでは特色で目が赤くなっていましたね。

 

「アリーヴェデルチ!」が心に響きました。

 

戦ったセッコもブチャラティの「体」が普通じゃないと気付きました…。

 

ブチャラティの事を心配して、矢継ぎ早に質問するミスタ。

とても珍しいですよね…。

 

アバッキオを失う…という痛恨の思いをした後だけに、心配な気持ちが大きかったんでしょうね…。

 

でも、ジョルノに「休んで」と言われ眠ってしまうところが、さすがミスタ!!

体力を消耗していたんですね。

 

 

 

異変を確信したジョルノに、静かに語るブチャラティ。

何度読んでも涙が止まらない場面。

 

いつまで身体がもつのか。

身体が動く限り戦ってジョルノを夢に向かって押し上げたい。

その為には絶対にコロッセオの人物に会わなくては…

いろいろ思うところがあると思う。

 

ジョルノの治療後からすでに、少しづつ自分の変化を感じていたはずです。

耳鳴りもしていたようだし、視野も悪くなっていたかもしれない。

意識がクリアではない時もあったかもしれない。

そんな恐怖を…。

一人で受け入れ、耐え、克服し、感謝して、精一杯行動する…。

 

ブチャラティの精神に最高に力を与えられます!!

 

非常に聡明なジョルノだから、おそらく心のどこかでは分かっていたんじゃないでしょうか。

ジョルノでさえも、ブチャラティの喪失という事実からは無意識に眼をそらしていたのかもしれない…。

 

そしてジョルノを信じているからこそ「黙っててくれるな?みんなには…」と…。

これは、本当に重い…です。

ジョルノもまた、今は独りで重い重い意志を背負って戦う。

 

ジョルノが怒っている。

 

ポルポが関係のない掃除のおじいさんの命を奪った時のように、

命を侮辱し軽々しく扱う事に罪悪感の無いチョコラータに対して、心底怒っている。

 

これはただでは済むまいガーン

 

 

ブチャラティの真相を知り、チョコラータへの怒りに燃えたジョルノの顔は、惚れ惚れするほど精悍だ!!

ミスタと最高のコンビで戦って!!

 

「行けジョルノー 走るんだミスタ!」

そう叫ぶブチャラティの心を思うと…今回は泣きっぱなしですえーん

 

やはりブチャラティは、私に希望をくれる存在です。