キング・クリムゾンの腕とエピタフを与えられたドッピオとリゾットの戦いが始まる。
危機的状況でドッピオとボスの交わす会話。
ここから先の、自分(ボス)と自分(ドッピオ)の鬼気迫るやり取りも見せ場のひとつになっていますよね
キング・クリムゾンの「腕」の破壊力は一撃必殺の力を秘めている…。
時間を飛ばす能力も無敵だけれど…。
私がとても嫌なのは「腕」です…。
常に平常心、用心深く相手の反応を観察している。
圧倒的な力量を見せてくれる、暗殺者リゾット!
あの気弱で優しい雰囲気のドッピオの、どこにこんな闘志があったのか。
ボスの為なら、何としてでも2メートルの射程距離に入り込む覚悟。
ボスの為=結果的には自分の為なんだけれど、ドッピオからは純粋なボスへの忠誠心を感じます。
だからこそ、怖い。
カエルより、さらに上を行くシュールさ
この画、凄みを感じます。
ボスが大好きで、リゾットの攻撃を返した事が嬉しくて仕方がないドッピオ。
発言が子供っぽくて…。
リゾットの頭の良さと洞察力が答えを導きだそうとしている…!!
この重厚な存在感が素敵です。
この後、暗殺チーム全員が出て来るアニオリが入ります
ボスに受けた2年間の屈辱と、失った部下の為の報復への思いに、興奮する心を静めるリゾット。
散ってしまった部下達が、リーダーの心の支えの一端になっていた事がピリッと表現されていて、良かった
結果は分かっているけれど…それでもリーダーに勝って欲しい
暗殺チーム全員を観る事が出来て、素晴らしい演出に感謝です
こんな時に…ブチャラティとナランチャのポーズが…可愛いぞ
どうなっているんだッ
アバッキオのムーディー・ブルース…今のボスが一番恐れる能力。
その「腕」は、嫌だよ~
リーダー、クールだな~
誰も知らなかった真相に達したリゾット。
「勝ッた!!」は言ってはいけない
ジョジョの掟…
まさかこんな結末が待っているなんて…。
ついにサルディニア島に、やって来たブチャラティチーム。
こんな形でボスとリゾットの運命を動かして行くなんて…。
こんな展開、凄すぎます…。
リーダーに勝利して欲しかったよ…。
アニメの崩れ落ちるような倒れ方が辛すぎます…。
また、心に穴が…。