第22話 ガッツの「G」
ピストルズが「腹減った~!ガッツが足りないヨォ~!」と騒ぎ出し(笑)
食事をとる事に!
「オレたちもガッツを補給しよう」
ブチャラティの顔が明るくて嬉しい!
前回までの激しい展開から、少しだけ日常っぽい食事のシーン。
でもジョルノは一人、食事よりも警戒に余念がありません。
そんなジョルノを気遣って「今は堂々と食べよう」と食事を勧めるブチャラティ。
内心いつ攻撃されるか、みんなピリピリしている。
白いスーツの一般人、アバッキオまで参戦して(笑)ボコボコにされて、お気の毒です…。
ジョルノは、思慮深く、判断力に優れ、忍耐力があって…。
一人で背負うには重すぎる事を、耐えるメンタルがすごいと思う。
唯一ボスと戦い、その能力に触れているブチャラティ…。
この場面は、力強くて頼もしくて大好きです!
ナランチャは、とてもとても繊細で、自分が受けた悲しみにも、他人の悲しみにも敏感なんですよね。
できるだけ他人を傷つけたくないと思っているナランチャ。
アニメを見て、トリッシュのこの台詞に、ふいに涙が出ました。
ブチャラティチームに守られながら一緒に過ごし、「会った事もない父親」の考えを知った時、心に決意が芽生えたのでしょうね。
アバッキオの台詞もいいね!!
アニオリでナランチャのつぶやき。
「トリッシュとオレは境遇が似ているって勝手に思ってたけれど、トリッシュはもう覚悟を決めていたんだな。勢いでついてきたオレには、まだ分からねぇ。この旅に希望があるのかどうか…。」
それは、ナランチャ自身が、この戦いを通して見いだしていくのですね。
ナランチャ(エアロスミス)の攻撃シーンはカッコイイ!!
ブチャラティチームのDr・ジョルノ!ですね!
荒木先生は20年以上前に、このシーンをお描きになっていた。
これと同じようなシーンを、近年の救命救急ドラマで観たことがあります。
スクアーロとティッツァーノ!
印象的なビジュアルと、距離感の近さが5部らしいですね!
アニオリ ジョルノの台詞で
「ナランチャ、無理しないで」とありました。
ジョルノは、ホルマジオ戦の後も、ナランチャの行動を全て褒めて肯定していました。
もちろん、ナランチャの無垢でチョッピリおバカな性格を好ましく思っているのでしょう。
その上で、ジョルノは人を見抜く目が超S級なので、ナランチャは優しく接する事で、ポテンシャルを引き出す事ができる、と考えて行動していると想像しました。
このミスタとナランチャ、いい味出してます(^○^)
動揺しますよね、これは…。
ギャ~!!
本心と言葉が真逆で、駄々をこねる子供のような行動になっちゃった(笑)
いや、笑っては可哀そうですね。。。
さすがです、ブチャラティのリーダーシップ!!
おかげで逃げ場のない運河で、クラッシュの攻撃を受ける事は免れました!!
自分が利用されるという事は、ナランチャにとってトラウマの部分もあるんじゃないかなと思いました。
家出をして、兄貴と慕っていた人に嵌められた過去…。
仲間を一番大切にしているナランチャだから、この攻撃の意味が、悔しくて涙も出てくるよね。
あの…アバッキオさん、初対面のジョルノに、こんなようなお茶をご馳走していませんでしたっけ(^^;)
ナランチャの心の叫びが~!
ミスタ、すっごく強引(笑)
「うわあ~~ん」ナランチャ、可愛い~!
ナランチャの必死の行動で、ジョルノは真相を確信する!!
ジョルノが真相に気付いた次の瞬間、クラッシュに攻撃を受けてしまった…。
ナランチャ、頑張って!!