ネタバレあり!

ご注意ください!

 

 

 

 

前回の、超カッコイイミスタ&ピストルズからバトンタッチしたブチャラティ。

 

いきなり車外に引っ張り出され、焦りまくる兄貴の表情とは対照的なブチャラティの落ち着いた表情。

自分の命と引き換えにしてでも兄貴を始末する。、そうすれば部下は復活しトリッシュは保護される。この「覚悟」がブチャラティの凄さ・魅力であるけれど、心臓に悪い…。

 

アニメでも飛ばされているスピード感がすごくて、このまま鉄柱に激突しちゃうのか…というタイミングで…。

とっさの気転で、正確に兄貴の手を釣る、ペッシの能力。

今はマンモーニだけれど…。

 

敵であっても、認めた相手にならこの言葉。

ペッシのへ愛情深い接し方といい、兄貴の人柄が感じられる。

 

NO.6!! 素晴らしい!スタンド戦にとって情報は最重要です!

兄貴は墜落し、糸はブチャラティの手に。

「まったく…弟分がおまえを引っぱったその『糸』に救われたぜ」

ブチャラティの覚悟が道を開いたんですね。

ペッシが兄貴を釣らなかったら、ここで兄貴もろとも命を落としていたのだろうか…。それを考えると…。

 

兄貴……。

 

ペッシの悲しみからの覚醒。

初めて読んだ時、とても感動したし、羨ましかった。

私も、もっとメンタルが強くなりたいと思うから。

 

覚醒したペッシの、この気迫。

きっと兄貴は、いつかペッシの才能にメンタルが追いついて、こうなる姿を信じていたんですね。

 

どこまでも正確に狙ってくるペッシのビーチ・ボーイ。

パワーもすごい。

ブチャラティもペッシに対する「覚悟」を決める。

 

「疑心暗鬼は心の弱さだ!」

「プロシュート兄ィならきっとそう言ってくれる!『自信を持て!ペッシ おまえなら動く列車内だろうと絶対にヤツの心臓の鼓動を感じて探し出せるはずだ』」

今まで兄貴が言ってくれた、一言一句がペッシの心を支えている。

 

 

覚醒したペッシに勝つために、ブチャラティは心臓を止める。

NO.6が読者の思いを実況してくれる!

 

ここでペッシの「恐れ」が出てしまう。ブレてしまう。

覚悟の強い方が勝つ。

 

「意識が…ヤバクなって来た」甚だ不謹慎ですが…何だかカッコよくてドキドキ。

もう、危機一髪…というときに列車が急停車する。

言葉もなく、ただただ、見入っていました。

ブチャラティの覚悟が運を引き寄せているようだ…。

 

列車からジッパーで出てくるブチャラティ、かっこよすぎます!!

ドドドドというのが伝わってくる!

 

 

いまわの際までペッシを励まし、見守る兄貴……。

「兄貴」と呼ばれるにふさわしい。

やっぱりブチャラティは期待に応えてくれるカッコよさです。

 

亀ごと仲間をたたき割って

「オメーの心に部下を失ったという『絶望』を残してくたばれるんなら…オレは喜んでやるぜ…」

というペッシに

 

 

仲間を殺し絶望を与える、というペッシに

容赦ないアリアリラッシュでバラバラに始末する。

ブチャラティの怒りポイントが大好きだ。

 

 

おまけ NO.6お疲れ様でした(^^)

 

ブチャラティとミスタ、それぞれの戦いを通して。

15話、兄貴がミスタの頭部に3発弾丸を撃ちこみ、それをNO.5が

止めて一時意識を取り戻した時、

「普段の心がけが…良かったというか…ギリギリ運が良かったというか…」と言ったミスタ。

16話、列車が急停車し、バラバラになった身体が集まってきて、危機を切り抜けたブチャラティは

「幸運なくしては近づけない道のりだった…」と言う。

それに対してNO.6が言ったのは

「ダガ『幸運』ナンカジャアナイ!ブチャラティの覚悟ノ勝利ダ!」

ブチャラティとミスタの思考の違いが興味深いと思いました。

普段の心がけが良かった…という、ものすごくポジティブなミスタ。

この場面で、なかなか言える言葉じゃないと思う。

ブチャラティは、謙虚な、幸運なくしては…という冷静な考え方。

私はNO.6の台詞に賛同します!覚悟ノ勝利ダ!