いよいよプロシュート・ペッシ戦が始まりましたね。

 

期待以上でした。体感5分です(^^;)

ビーチ・ボーイの表現がとてもいいですね。凄いパワーで釣り上げられ、ピストルズを放つミスタ。

ピストルズの連携プレイでペッシの氷を吹き飛ばし、ビーチ・ボーイの本体がペッシをであることを見つけます。

ビビったペッシはスタンド能力を解除してしまう。

 

一転ミスタ有利な戦況で、ペッシにもう一人の仲間の尋問をするも、自から老化して乗客に混じっていたプロシュートに「直」ざわりされてしまい戦闘不能状態に…。ピストルズまでもが全員ボロボロ落ちて、ミスタの傍で床に。。5人倒れている。。

 

プロシュートがミスタの頭部に撃ち込んだ3発の弾丸を、氷で冷えて復活していたNo.5が一人で全部止めて「ウえェェェ~~~ン ミスタ立チ上ッテクレヨォーーッ、元気ニナッテクレヨォーーーッ」って、もう、ジーンときて泣いちゃいました。その上、「うええええーん ブチャラティノ所へ行ケッテンナラ 「ミスタ!」「NO.6」ヲ復活サセタカラモウスデニ行ッタヨーッ!」という気転の利き方!

NO.5、君は本当に凄い子です。

ミスタを救い、ブチャラティに敵のスタンド能力を知らせるという最も重要な事をやってのけたのだから。

 

ミスタ、すごくカッコイイです。

虹彩の無い漆黒の瞳、人並み外れた集中力と拳銃の才能。発現したスタンドは、6人1人1人が個性と意志を持った優秀で健気なピストルズ。

 

そして、ついにブチャラティの出番です。NO.6は逐一情報を伝え氷で冷やすナイスアシストです。

ブチャラティに寄り添うNO.6が新鮮です。

 

 

言わずもがなの名言「覚悟はいいか?オレはできてる」、ブチャラティの腕を掴んでいるプロシュートの手をグィという場面、原作では一コマですが、アニメでは「覚悟はいいか?」の後にグィと掴む場面が来て、その後の「オレはできている」がより伝わってきました。

 

来週が待ち遠しいです。今から胸がいっぱいで、どうしましょう(^^;)