今年で50年を迎えるアルバイト情報サービス「an」が実施している「an超バイト」を皆様ご存知でしょうか?




























いえいえとんでもない。こちらこそよろしくお願いします。

































今回、アルバイト情報サービス「an」の「an超バイト」とのコラボ企画なのですが、柴田さんはどんなアルバイトされてましたか?




























クレープ屋さんですね。やっぱり甘いもの好きですし、生クリーム食べたいなぁと。お金ないし買えないし、こりゃバイトだなと。

































そうだったんですね、意外です(笑)若手の頃も?




























若手の頃はその、ガテン系もやりましたね。会場のバラシとか、あとなんか大きな樽に入って砂とかを上から落とされて、結局それろ過機だったんですけど

































それ本当に大丈夫なやつですか?




























大丈夫じゃないかもしれない今思えば。砂が溜まってこないと外出れないんですよ。ただ日給がいいっていう。

































すごい経験ですね(笑)




























あとバーのお手伝いとかも。お酒飲めなかったんでトーク専門でお客さん集めてましたね。連れてってもらったバーでしゃべってたらそこの店長がなんかすげぇ気に入ってくれて「金渡すからうちでしゃべれよ」みたいな。「しゃべってるだけでいいんすか?!」「いいよ」って。だからしゃべってたらお小遣いもらえるし、飯も食わしてくれるし、飲み物も飲み放題だし何の不満も本当にないバイトでしたね。

































柴田さんにしかできないようなアルバイトですね(笑)その他にもやってみたかったバイトとかありますか?




























ヒーローショー的なやつ。ぬいぐるみとかに入るやつはすごいやりたかったですね。

































それまたいったいどうゆう理由で?




























単純に面白いじゃないですか。ちょっと驚かしてやりたいし、ふざけしろがいっぱいあるわけですよやっぱり。こけただけでもウケるだろうし、壁にぶつかってもいいだろうし、子供だと思って話かけたらおばあちゃんだったみたいなことしてもいいですし。ここ一発パンチ味方に当てちゃったら受けんのになぁみたいな。惜しいなぁってのがいくつも見てきたんですよね。僕らの漫才の後にそういうショーとかがあって。楽しそうじゃないですか、子供たちと触れ合えるし単純に笑顔しかないし現場には。そういう笑顔の現場はいいですよね。

































確かに楽しい現場であることに間違いないですよね!




























あとあのスーパーとかの売り子とかいるじゃないですか?あれ僕むちゃくちゃ向いてると思うんですよね。それもふざけしろがいっぱいあるんで。
「え?!こんな安かったんでしたっけこれ?!」とかこっちが言うとか、「これ損ですよね買わないと?」とか新しいスタイルの(笑)。「これこんなおいしいんすか?!」みたいな自分も初めて見ましたくらいの新鮮なリアクションでお客さんと同じ目線っていう。勧めるんじゃなくて一緒にこう「いいっすよねこれ。」みたいな。売れるかわかんないですけど。まぁなんかのネタになればいいって目線でバイトしてましたから。

































柴田さんがやったらめちゃくちゃ売れそうですね(笑)

































今回のツッコみに合わせてボケるバイト企画についてなんですが正直初めてこの企画見た時どう思いましたか?




























本当正直なこと言うと「これなんの仕事なんだろう」っていう(笑)
これは本当に俺の仕事なんだろうかっていうのは正直ありましたよね。
これボケる人もどういうモチベーションでやるんだろうとか。

































確かにそうですよね。(笑)ツッコミに合わせてボケるってどんなバイトだよって思いますよね。




























でもそれで稼げる人がいるのであれば最高だと思うんですよね。ようするに職人ですからね。僕らもラジオとかやってましたけどハガキ職人とか
いるわけですよ。そういう職人から業界に入った人も結構いっぱいいるわけですよね。
タレントとか作家とか。だからそういう風に自分のアルバイトや経験が将来の仕事に結びつくことの無きにしも非ずで。

































確かにそうですよね。しかもこれ採用されたら日給5万円。交通費も全額支給。




























出過ぎですけどね。

































(笑)




























そんなぬるま湯に足をつけるような、バイトさせちゃいけないと思う。やるんだったら真剣ですよね。もっと給料を安くしてほしいですよね。1万円ですよね。いや1万円でも高いですよ。ただこれって、言ってもクリエイティブな仕事なんで、だからまぁ報酬としてはあってもいいのかもしれないですけど、才能に払うお金だから。

































ちなみに今回の企画は「やる気あるのか?」、「逆だろ?」といった、ツッコミが先に提示されているんですけど
普段ボケてからツッコむことが多いと思うのですがその辺はどうですか?




























これが本当にこの仕事が俺によく来たなと思ったんですけど、アンタッチャブルのネタ作りはツッコミが先なんですよ。
僕がツッコミたいフレーズを先に出すんですよ。

































まさにこの企画ですね!




























例えば「緑茶じゃないんだから」みたいなのを言いたい時があるんです。それに合わせてボケを本番までに考えてきて、って山崎に頼んで
僕は本番までそのボケを知らないんですよ。そんで、俺が笑ったら500円あげる。笑わなかったら逆に500円もらう。もうこれもバイトですよね。
毎回500円払ってましたけど(笑)

































勝てなかったんですか?(笑)




























勝てたことないです一度も(笑)

































凄まじいですね!(笑




























あいつ凄まじいですよ稼いでましたもん(笑)だから初めに自分たちはこの企画をやってましたよね。だから向いてますよ。ラジオの企画でもやってて「ツッコミ先行宣言」っていう企画があったんです。僕がその週の終わりにツッコミだけ言うんですよ。「綿菓子かお前は!」みたいな。そうすると「綿菓子かお前は!」につながるボケをリスナーが考えてくれるんですよ。

































じゃあまさにぴったりの企画というわけですね。もしかしたら当時送ってきてくれた方々が今回も送ってくれるかもしれないですね。




























そしたら強いですよ。作り方知ってるんで。毎週山崎が厳選してるんですけど、笑わなかったことほとんどないと思いますよ。実際に送って来てたやつの中でこの業界でスタッフとして働いてるやつもいるし、人力舎に入ったやつもいますしね。「え、あん時のお前?!」みたいな。

































実際に夢を叶えるきっかけになってるわけですよね。この「やる気あるのか」「逆だろ」のフレーズに関してなんですけど、最近「やる気あるのか」「逆だろ」と思った瞬間ってありますか?




























今日タクシー乗って来たんですけど、運転手さんに目的地を告げたら「道どうします?」って言われて。「こうこうこうでお願いします」って言ったら「まぁその方法もありますよね」なんて言われて「他にもあるんですか?」って聞いたら「こうやってこうやって行くのも面白いですよ」って言うんですよ。なんか「面白い」っていいなぁって思って(笑)「あ、ほんとですか、そっちのが早いんですか」って聞いたら「いやそっちのが時間は実際かかりますね」って言われて、やる気あんのかよって(笑)フレーズとして「面白いですよって」ってところにはまっちゃったんですよね。「テレビで話していいですか?」って言ったら「え、テレビで話してくれるんですか?!」って(笑)

































その運転手さん味しめて今後もやるかもしれないですね(笑)

































ちなみにこちらの企画は思わず挑戦したくなるような「an超バイト」ということなのですが今後柴田さんが挑戦したいこととかありますか?




























まぁ風呂敷広げちゃうかもしれないですけどギネスですかね。ギネスに載ってみたい一瞬でも。これもギネスに乗らないですかね?ツッコミを先に考えて一万のボケにずーっと同じツッコミを入れ続けるとか。ずっと「逆だろ、逆だろ、逆だろ・・・」とか。「4000個も逆だった・・あと6000も逆なんすか?!」みたいな(笑)ついついクセで「それ聞いたよ!」とかになっちゃいそうですけどね。逆だろの一万人記録やりたいですね。(笑)

































面白いですけど、めちゃくちゃ大変そうですね(笑)

































今回の「an超バイト」は、多様な価値観、働き方をしている若者を中心に、夢を実現するため、あるいは現状から1歩踏み出すためのきっかけを、広く提供するための企画なのですが、柴田さん自身どういうきっかけでお笑いの世界に足を踏み出そうと思ったんですか?




























高田純次さんですね。高田純次さんが面白すぎて、自分が大人になった時こういうお笑い芸人がいなくなってしまうんじゃないかという不安と責任感。

































もうそんな思いが芽生えてたんですねデビュー前から(笑)




























誰かが継がねぇとまずいなって。僕みたいに笑える少年がいなくなっちゃうったらまずいなと思って。それでこの人の二代目をやろうと。そしたらよりそれに適した人と組んじゃったって感じですけどね。

































確かにそうですね(笑)

































今回の企画とはあまり関係ない質問なのですが、弊社のメディアが「クレイジー」という名前でして、柴田さんが動物好きということにちなんで、柴田さんが思う一番クレイジーな動物はなんですか?




























いやどれもこれもクレイジーですよ本当に。まぁ僕が動物好きになったきっかけが「カバ」なんですけど、信じられなくなったんですあの生き物が急に。サバンナにいて、像みたいに鼻が長いとか、ライオンみたいにたてがみがあるとか、色んな特徴があってかっこいいのにカバだけ丸くて、水にぷかぷかしてるって何考えてんのかわかんない。でも生き残ってるわけだから何かしら理由があるんだろうなって。それで動物園でずっとカバ見てたら「好きなのかい?」みたいに飼育員に言われて。「いやぁ・・」みたいな浮かないリアクションしてたら「この動物は君より走ったら早いんだよ」ってドヤ顔で言われて(笑)当時学校では足が二番目に早かったんですよ。でその僕よりずんぐりむっくりの丸いボールみたいなやつが早いわけないだろって思って図書館行って調べたんですよ。そしたら時速40キロとか書いてあって、「うそでしょ」みたいな。調べ始めたら汗が赤いだとか、奥歯が四十本あるとか色んな情報が出てきたりして。「そんなに必要、奥に?」みたいな。(笑)そんな感じで調べてたらはまってったんですよ。あとすごい人殺すんですよ。

































確かにめちゃくちゃクレイジーな動物ですね(笑)




























本当に尽きないですクレイジーな動物は。ページが足りなくなりますよ。ホント「an」の冊子くらいいけますから(笑)

































すごい情報量(笑)

































今回応募されたボケの中から柴田さんが選ばれるとのことなんですがこういう人に応募してもらいたいとかってあったりしますか?




























将来お笑いをやりたいとか、そういう職業に携わりたいとかそういう人はマスト。あと自分を変えたい人。例えばですけど人力舎の事務所にスクールJCA という学校があるんですけど、そこで一軍二軍がいるんですよ。どうしてもそいつらの中でグループに分かれちゃって。で、みんなで匿名で大喜利やりましょうってやらせてみると、大体上位に入ってくるのは二軍の奴なんですよ。これは表現がへただったりコミュニケーション能力がなかったりだとかそういうところで落第してしまうんですけど
実はアイデアマンとしてすばらしい才能を持ってたりするんですよ。そういうやつらが意外にのし上がってったりするんですよ。そういうなんか自分を再確認とか、もしかして自分ってできるんじゃないかな?ってきっかけが欲しい人に応募してほしいですね。まぁそれで採用されなかったら身も蓋もないんですけど(笑)

































やっぱり何かしないことには変わらないってことですよね。最後になりますが、これからコチラのアルバイトに応募される方に一言お願いします!




























正直日給が非常に高いんですよ。

































(笑)




























今回は、正直ぬるま湯につけてやるよと。でも世の中金稼ぐってそういうことじゃねぇよっていうことだけ理解して応募してほしいですね。今回はお前の素晴らしい才能に金は払うけれど働くってそういうことじゃねぇよと。勘違いしないでくれって。五万円稼ぐってどんだけ大変か。まぁこれは賞レースみたいなもんだと思ってね。でも働くってそういうことじゃねぇから。

































厳しいお言葉ありがとうございます。(笑)本日はありがとうございました。




























こちらこそありがとうございました。
「an超バイト」は、多様な価値観・働き方をしている若者を中心に、夢を実現するため、あるいは現状から1歩踏み出すためのきっかけを広く提供するための「an」の新企画です。漫画・映画・格闘技・お笑い・音楽・ネット文化などのあらゆるジャンルに渡り、思わず挑戦してみたくなる企画を提供しています。
その「an超バイト」の新企画として、あのアンタッチャブルの柴田さん・・・いや、anタッチャブル柴田さんのツッコミに合わせてボケるアルバイトを5月9日より募集開始いたしました。
内容はan(アン)タッチャブル柴田英嗣さんのツッコミ「やる気あんのか!」「逆だろ!」にあわせて、ハッシュタグをつけてTwitterにてボケを投稿していただき、面白いボケを投稿してくださった4名の方々は対面で柴田さんにツッコんでもらえるほか、報酬として日給5万円と交通費を全額支給するとのこと。
いやすごいなこのバイト。
まさに至れり尽くせりですね。
アンタッチャブル柴田さんに個別インタビュー
そしてなんと今回、あのan(アン)タッチャブルの柴田さんに特別にインタビューさせていただきました!
アルバイトについて







































































































































































































































































あとバーのお手伝いとかも。お酒飲めなかったんでトーク専門でお客さん集めてましたね。連れてってもらったバーでしゃべってたらそこの店長がなんかすげぇ気に入ってくれて「金渡すからうちでしゃべれよ」みたいな。「しゃべってるだけでいいんすか?!」「いいよ」って。だからしゃべってたらお小遣いもらえるし、飯も食わしてくれるし、飲み物も飲み放題だし何の不満も本当にないバイトでしたね。

















































































































































































「え?!こんな安かったんでしたっけこれ?!」とかこっちが言うとか、「これ損ですよね買わないと?」とか新しいスタイルの(笑)。「これこんなおいしいんすか?!」みたいな自分も初めて見ましたくらいの新鮮なリアクションでお客さんと同じ目線っていう。勧めるんじゃなくて一緒にこう「いいっすよねこれ。」みたいな。売れるかわかんないですけど。まぁなんかのネタになればいいって目線でバイトしてましたから。
































今回のツッコミに合わせてボケるバイトについて



























































これは本当に俺の仕事なんだろうかっていうのは正直ありましたよね。
これボケる人もどういうモチベーションでやるんだろうとか。



























































いるわけですよ。そういう職人から業界に入った人も結構いっぱいいるわけですよね。
タレントとか作家とか。だからそういう風に自分のアルバイトや経験が将来の仕事に結びつくことの無きにしも非ずで。






















































































































































普段ボケてからツッコむことが多いと思うのですがその辺はどうですか?



























僕がツッコミたいフレーズを先に出すんですよ。



























































僕は本番までそのボケを知らないんですよ。そんで、俺が笑ったら500円あげる。笑わなかったら逆に500円もらう。もうこれもバイトですよね。
毎回500円払ってましたけど(笑)












































































































































































































































































今後挑戦したいこと



























































































お笑いの世界を目指したきっかけ






















































































































































「クレイジー」な動物について






















































































































































応募者に向けてのメッセージ



























































実はアイデアマンとしてすばらしい才能を持ってたりするんですよ。そういうやつらが意外にのし上がってったりするんですよ。そういうなんか自分を再確認とか、もしかして自分ってできるんじゃないかな?ってきっかけが欲しい人に応募してほしいですね。まぁそれで採用されなかったら身も蓋もないんですけど(笑)

















































































































































































そんなan(アン)タッチャブル柴田さんのツッコミにボケるバイトに興味がある方は下記に詳細がありますので是非!
公式サイト:バイト探しはan
公式サイト:an超バイト
特設サイト:anタッチャブル柴田にツッコまれよう!ツッコミにボケるバイト
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