皆さんは日頃しっかりと睡眠をとれているでしょうか。
私たち生物にとって睡眠はとても大事です。
睡眠の質が悪いと日中の集中力が低下するのはもちろん、
健康に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。
私は交替勤務のため中々うまく睡眠をとれずに悩み苦しんだ日々もありました。
体内時計が一度狂ってしまうと通常運転に戻すまでにかなりの時間を必要とします。
今回は私が調べたり実際に試してみて良い効果を得た5選を皆さまにお伝えしていこうかと思いますので、ぜひ最後までお付き合い下さい。
それではさっそくいってみましょう。
・寝る前にスマホを見ない
スマホを触るのはすごく危険です。
なぜならスマホには超天才達が作った脳にドーパミンを出して人間を興奮させるというアプリが入っているからです。
そしてスマホのライトも目によくありません。
就寝前にTwitterやYouTubeをついつい見てしまいますが、ブルーライトが眠気を誘うホルモンであるメラトニンの量に影響を与え自身の体内時計を混乱させてしまいます。
そうなってしまうとあきらかに睡眠の質が低下してしまうので注意が必要です。
・寝る前に消化の悪い食べ物を食べない
寝る前に揚げ物やラーメンなど消化の悪い物を食べてしまうと睡眠の質が低下します。
基本的に就寝2時間前に食べ物を口にしてはダメです。
しかしどうしても寝る前に何か食べてしまうという方は、できるだけ低カロリーの物を食べるようにして下さい。
バナナやヨーグルト、うどん等がオススメです。
・シャワーではなく湯船に浸かる
現代人の皆さんは『時は金なり』で、湯船に浸からずシャワーで済ませている方も多いのではないでしょうか。
これはホントにもったいなくて、
一度騙されたと思って湯船に浸かってみて下さい。
驚くほど睡眠の質が変わってきてこの効果は抜群だと実感できるはずです。
湯船にはお湯の温度によりますがリラックス効果があります。
とはいえ熱いお湯だと興奮作用があるのでやや温めのお湯に浸かるのがベストです。
・寝る前には間接照明をつける
就寝前に煌々とした照明をつけていると身体がよい睡眠状態にならず睡眠の質は上がりません。
明るい蛍光灯の光を浴びていると脳がまだ昼間だと勘違いしてメラトニンの分泌が抑制され入眠の妨げになってしまいます。
なので寝室に入ったその時から穏やかな間接照明で体内時計を就寝時間に合わせていく必要があります。
・寝る前に深酒をしない
お酒を飲んで酔いが回ると熟睡できてしまうイメージを持っている方もいるかと思います。
しかしアルコールが体内に回ると睡眠の質が低下するのはもちろん、睡眠も浅くなり疲れも取れにくくなります。
自宅や職場帰りにお酒で気分転換やリフレッシュしたいという気持ちも分かりますが、せめて休日限定というルールを決めておくのはいかがでしょうか。
【まとめ】
いかがだったでしょうか。
どこかで聞いたような内容ばかりだとは思いますが、
この当たり前の事が実践できず質の良い睡眠がとれていない方が実は多くいらっしゃいます。
これを実践する前は私もその1人でした。
余談ですが芸能人の武井壮は1日の睡眠時間が
たったの45分らしいです。
正直なところ、私は寝ている時間が人生にとって一番無駄な時間だと思っています。
身体や脳に睡眠は必要だ❕と仰る方も当然いらっしゃるかと思いますが、
私は思考が停止していて行動ができない睡眠時間を
何とかしたいという思いが昔からありました。
睡眠の質を高めることで武井壮みたいに
ショートスリーパーみたくなりたいと切に思い今回の記事となりました。
最後にスマホのアラームなのですが
このアラームを設定するために必ずスマホに触ってしまうという動作が起きるので、
なるべく『目覚まし時計の購入』
私は今回の記事でこれを強く推奨したいです。