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“伝票がぬれて読めない”に注意

1月23日

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皆さんへのお願いです。「“伝票がぬれて読めない”に注意」。

 

1月上旬、千葉県船橋市に住む80代の女性の自宅に宅配業者を名乗る男から「牛肉の配達物があるが、伝票が雨にぬれて読めない。住所・氏名を教えてください」と電話がありました。

 

女性は疑うこともなく住所と名前を伝えると、翌日の朝、息子を名乗る男から電話があり、「牛肉を送ったけど届いた?」と聞かれたということです。

女性は息子だと信じて、「届いていない」と答えたところ、男は「実は税金を払っていない。きょう中に、滞納金を払わないといけないから、現金を用意して欲しい。このあと、弁護士がお金を取りに行く」と言ってきました。

 

女性は、なんとか息子の力になりたいとATMを回って、複数の口座からをあわせて120万円を引き出し、自宅に来たサラリーマン風の男に渡してしまったということです。

 

改めて皆さんへのお願いです。「“伝票がぬれて読めない”に注意」。

詐欺グループは宅配業者を装ってあなたの個人情報を聞き出したうえで、「牛肉を送った」などもっともらしい理由で電話をかけてきます。

その本当の狙いは、そのあとに持ちかけてくる「お金」の話なんです。

こうした電話がかかってきたら詐欺を疑ってすぐに電話を切って警察に相談してくださいね。

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