曰く「今の道路は高規格だから太いタイヤはいらない」「泥除けは雨の日を回避すればいいからいらない」「カンチブレーキは時代遅れ。油圧ディスクブレーキの方が楽」「クロモリではなく振動吸収性の高いカーボンフレームの方が適している」「ダイナモライトはだめ」などなど。
-
-
Show this thread
-
言いたいことはわかるし正論だと思うけど、「うーん」と首を捻らざるを得ない訳です。それをランドナーに求めるのか、と。コメント欄に「ロードバイクに乗っていた方が幸せな人」と評した人がいて、的を射ているなと思いました。
Show this thread -
確かに今の道路は高規格だし細いタイヤの方が快適な面はあるけど、地方の道路だと荒れている場所は沢山あって太いタイヤのメリットはある。それに高規格道路でも発生するわずかな振動を、太いタイヤは吸収してくれる訳で、快適性という点では勝っています。(ただし遅いのは認める)
Show this thread -
-
ディスクブレーキに関しては性能面だけならその通りなんだけど、カンチブレーキの隠されたメリットは、ブレーキワイヤーがブレーキ部からひきぬけるのでフォーク抜き輪行が可能になる。つまり、大きめのキャリアを着脱せずに輪行が可能になるという、ツーリング車ならではのメリットがある。
Show this thread -
疲労を軽減するならカーボンだけど、割とぞんざいに扱われがちなツーリングバイクならクロモリの方が気をもむことは少ないし、ダイナモライトなら大光量でも気にせずに走行できる。性能が上がったとはいえ、Hiモードで夜中じゅう走れる充電式・電池式ライトはない。
Show this thread -
ただ、走ることに特化するなら、上の筆者の主張は全面的に正しいんすよね。しかし、ランドナーでツーリングという視点に立つと、そればかりじゃないよなーと。 上の話って、都市部の状態の良い道を、良い気候の時に、軽装の荷物でずーっと走る場合の話だよなって思った訳です。
Show this thread -
サイクリングとかレースならだいぶ最適化されて似たような仕様になると思うんですけど、ロングライドやツーリングだと、その人の経験や思想が濃く現れるので、こうも考え方が違ってくるんだなーと感心しました。願わくばこの方に、ランドナーに一度乗ってもらいたかったな。(終)
Show this thread
End of conversation
New conversation -