【設定紹介】
時間軸:修学旅行での拒絶の後から
『月影院 月牙』
世界中に支社や子会社を持つ『月影院グループ』の5代目会長。
容姿は陶器のような白い肌、雪を思わせる真っ白いの髪にルビー色の瞳、俗に言うアルビノであり、幼少期の暗殺未遂事件によって足が動かなくなり、車椅子で生活している。
年齢は19歳で、大学に通っているが単位をほぼ全て取得している為、殆ど行ってない。
陽乃以上の仮面の持ち主で運動ができなかった分、ありとあらゆる学問に精通し、将棋やチェス等の盤上ゲームと楽器の腕前はもはやプロ並みで、数学教科に関しては数学オリンピック優勝者のプライドをズタボロにするほど計算ができる化け物。
『比影院 八幡(比企谷 八幡)』
日本中に展開する大銀行『比影院銀行』の御曹司。
幼少期、御曹司の為に小町と共にいじめに遭い、名前を比企谷にして過ごしてきたが入学式の時の事故で自分が比影院であることや幼馴染である月影院 月牙、百影院 珠代、そして許婚であった鬼影院 梓の事をすっかり忘れ、普通に暮らしてきたが月影院家本邸に挨拶に行った時にすべてを思い出した。
それ以外は原作通り。
『百影院 珠代』
世界中に展開する貿易会社『百影院貿易』社長の御令嬢。
容姿は透き通るような白い肌、艶やかな黒髪に碧い瞳。
月牙の婚約者でいつも月牙の側に控えて車椅子を押してくれている。
運動がからっきしダメな月牙とは違い、ありとあらゆる武道に精通していて、勉強も毎回TOP5には入っていた(月牙は毎回1位)
『鬼影院 梓』
日本中に展開する建設会社『鬼影院建設』社長の御令嬢。
容姿は健康的な肌色で毛先が紅色の銀髪をポニーテールに結んでいて瞳は金色。
八幡の許婚で僕っ娘(←ここ重要)ヤンデレ。本作のヒロイン
スポーツ万能で運動神経抜群。
家事もできて勉強もできる完璧人間の様に見えるが、実際は極度の寂しがり屋で八幡を自分の側におく為なら何でもするヤンデレ。