ストーリー
STORY
1625年より、キャティア・シャンパーニュは13世代にわたって続く独立した家族経営のメゾンです。シャンパン製造業者である12代目当主ジャン・ジャック・キャティア氏と13代目アレクサンドル氏が、アルマン・ド・ブリニャックの高級キュヴェを手掛けています。二人は、先祖代々250年以上にわたり家族でブドウ栽培を行ってきたこの地において、最高品質よりもさらに質の高いシャンパンを作ることを目指してきました。
こだわり
FEATURESアルマン・ド・ブリニャックのワインを製造する過程では、わずか18人から成る熟練した職人達が、ブドウを搾るところからワインがセラーより出荷されるまで、すべての作業を手掛けます。ブドウの収穫、ワインボトルを磨く作業、ボトルにラベルを貼る作業など、すべての工程が手作業で行われます。職人達が細かいところまでに気を配り、すべての工程で最高の仕事ができるよう、アルマン・ド・ブリニャックは大量生産をしていません。可能な限り最高のシャンパンを生産するため、キュヴェプレスでの一番搾りのみを使用し、そして最も新鮮な部分のみを使用するのは、アルマン・ド・ブリニャックの特長です。細心の注意を払い選び抜かれたブドウにより搾られた果汁の味が、生き生きとしたフルーティ、かつ柔らかな舌触りとバランスの取れた酸味になります。