内閣府の世論調査では「選択的夫婦別姓」を肯定する声がすでに40%を超えている。しかし法的には今も夫婦は同姓を名乗らなければならない。国民意識と制度とのズレをどう変えていくべきか。橋下徹氏と足立康史衆議院議員(日本維新の会)が火花を散らす。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(2月20日配信)より、抜粋記事をお届けします――。

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