いやそうではない、女性差別を無くす道はある、というならばどう考えるか。 まず、実際にはSEXが差別の根源では無く、ジェンダーに基づく差別であるということ。 しかしこれでは「SEXで差別受けてる」や「女性差別の結果ジェンダーが生まれた」という命題と自己矛盾を起こす。
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仮にSEXが不変であり差別の原因であるならば、ジェンダーを解体しようがなにしようが、残るのは「優勢種たるオスと劣勢種たるメス」という"生物学的"な運命論でしかない。 やはりここでも「女性差別を無くす道はある」と「SEXで差別を受けている」は自己矛盾を起こしてしまう。
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なら、実は「SEXが不変では無い」という解釈はどうか。 しかしこれはなかなか解釈が難しい。 仮に"生物学的な性"自体が可変だとしたら、「SEXで差別を受けている」という本質主義的な解釈が成り立たなくなる。
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一方で、"生物学的な性"そのものが本質ではなく、実は構築されたものだとしたら、その"構築物"は、まさにフェミニズムが指摘するところのジェンダーにほかならない。 そうなると「ジェンダーで差別受けてるわけじゃない」という命題とは明白に矛盾してしまう。
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まあ他にも色んな指摘方法はあるんだろうけど、こんな風にたった140文字でありながら、ちょっと理詰めをするだけでしっちゃかめっちゃかに自己矛盾を起こしている"フェミニズム"は、はたしてまともな代物なのだろうか?
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