昨日の続き。受験勉強はしなかった、ではいつ勉強したのか?の社会人編。
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何度か書いてますが、新卒で証券会社に入社しました。
入社したらまず外務員試験(これがないと仕事にならん)を2種類取得。その後、FP3級と2級、内部管理責任者、生保の資格2つ、損保の資格、とずーっと試験でした。
内容はほとんど覚えておらず、FPは言葉を聞いたら「そんなんあったな〜」ぐらいは思い出せる程度。
生保の資格は退職と同時に消滅するので、今はありません。
その後、銀行に転職。(この時関東へ来た)ここでも「銀行業務検定」なるものがあって、科目が色々あるんですが、いくつか取りました。これは銀行でしか使えんので今や意味なし。(というか銀行でもあったからと言って特に意味はなさそうやった)
ちなみにこの時に「大阪弁嫌いな人もいるから」と言われ、標準語をマスター(一応)しました。
その後、簿記3級と2級を取って再度転職、今に至るんですが、入社後今度は税理士の勉強を始めました。
特に必要だったわけじゃなく、でもずっと勉強だったので、何かせなあかんと思い込んでたんやと思います。
税理士試験って色んな科目から5つ取ればOKなんですが、そのうち簿記論と財務諸表論に一気に合格するのが目標のLECの「簿財横断」というコースに通いました。
毎週日曜、お昼をはさんで2コマ連続。
講師は並木先生という熱い先生。
結果は残念ながら両方不合格。税理士試験は不合格でも惜しい度が出て、簿記論はA判定(もうちょっと)。勉強した証にこれだけでも取りたかった。
でも税理士受験は気が済んだのでこの1回でやめました。
書いてて思い出しましたが、編入にしろ東京への転職にしろ、人生自分で切り拓いてきた感を持ってました。すっかり忘れてたけどそのマインドを思い出せて、書いてよかったです。
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というのを1年前に書いたことを思い出せてよかったです(笑)
(前編↓↓)