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ヨルモルキミリ-しっぽ達の絆-前日譚「???」

ヨルモルキミリ-しっぽ達の絆-前日譚「???」
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かつて無から生まれた空間が1つ。
その空間には「管理者」が存在しました。

なぜその空間が存在するかって?
それは神様とかが知ってる問題かもしれないね。
でも、皆が知らないだけで、ありきたりな現象かもしれない。

-先に進め-
先に進め、恐れる事なく先に進め。
狂っているのがお前ではなく、自分とは違う存在が全てを支配している。
だから進め、壊れても、後に来る悪魔を懲らしめる為に進め。
-束縛を司る天使とその少女-

-1-
最初に「それ」を掘り出した人物は不明です。
なんだか意味を持った「それ」って事は確かなんです。
だって「2足歩行のわんこ」の銅像なんです。

その銅像に試しに祈りを捧げると、不思議や不思議。
なにやら、大いなる存在が現れました。

その大いなる存在は自らを「天使」と呼びました。
大いなる存在に心を打たれた祈り人。
偉大なる世界がこれから始まると、村中に伝えました。
村に訪れた旅人は「天使」を見、知り、それを自分の故郷に持ち帰りました。

-銅像から生まれた「天使」-
それは、感染力の強い病原菌みたいな奴さ。
最悪な事に誰もそれを病気って思わない恐ろしさがあるんだよ。
そりゃそうだろう?「天使」は救いの存在って昔から決まってるんだ。

-2-
砂漠の住む、星を旅する生物「ポン」
この「天使」を知り、怪しむ。ふむふむ・・・サボテンを見ている場合ではないぞ??

ポン
「でぅでぅ。不思議な現象だ。
 きっと良い事か悪い事がこの星を覆い尽くすに違いないや。
 だって、便利って怖いもの。」

-砂漠のポン族-
僕達は砂漠に住む種族。
どして砂漠に住むかって?あんな不便な所に??
そりゃ簡単さ、不便に慣れておかないと
便利って怖い事も起こすからね、注意してあいつ等とは付き合うんだ。
でも、テレビくらいはあってもいいなって思うから買ったりするんだ。

-心を司る悪魔-
願望を辿るとあまり感心しないよ。
結局欲望に落ち着く生命が多い事、多い事。
そこを断ち切ってこその「天使」。
それを否定してこその「悪魔」。
単純に悪いと良いではないね。
結果が害悪だと気分が悪くなるもんだ。
周りは害悪と思っても本人は良好と思う事もあるしなぁ。
結局、彼女の教えた通り。結論の出ない問題だったって事だ。
それじゃ300年経過しても無理だ。まして3日間なんてもっと無理だ。
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[@mizunokuntaoru2]

名前:TBCY-1

禁煙団体TBCY(タバコワイ)所属

-サークル(森の背脂)作品-
「鬼マガツ時」参加

-個人作品-
タオルケットをもう一度シリーズ制作
ヨルモルキミリシリーズ制作


TBYC-1公式ツイッター.
@mizunokuntaoru2

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https://taoruketto.booth.pm/