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Kento プロフィール

入社1か月で取り組んだ初仕事は
前例のない新企画

Kento

経営管理部
人事広報グループ
2017年入社

法政大学人間環境学部2017年卒、同年入社。経営管理部人事・広報グループに所属し、新卒採用、中途採用、採用管理、イベント企画運営、社内の新卒研修などを一括して担当。小学生から大学まで野球に打ち込んだ生粋の野球少年。高校3年夏には激戦区の神奈川県大会でベスト8まで上り詰める。

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起業願望に自ら疑問をもち、急遽就活方針を転換

将来的に起業するつもりで、ベンチャー企業を中心に就職活動を展開し、一時はインターンで働いていたIT企業にそのまま就職する気でいました。それが、いざ就職する直前になって「本当に起業する気があるのか?」と自分自身に問うたとき、そこまで強いモチベーションはないことに気づいてしまったのです。そこで急遽方針を転換。自分自身で起業するのではなく、企業の一員として社会に対し影響を与えられる人材になることをテーマに、就職活動をやり直しました。そうして出会ったのがポートです。

ポートに惹かれたのは、本気で社会課題に取り組んでいる会社だと感じたから。採用市場に注力する理由、中途採用領域ではなく新卒採用領域をメイン事業にした背景や意味、地方都市にサテライトオフィスを展開する意義など、自分たちのやっている事業に対する説明が明快で一つひとつに納得性があります。面接時に感じた雰囲気や発する言葉から伝わる熱意に、目先の利益ではなく、数十年から数百年後を見据えて事業展開をしている会社であると確信しました。そこで、自分自身も社会あるいは将来のために仕事ができるような人になりたいと思い、ポートを選んだのです。

新卒入社した年に新企画「サマーインターン」を担当

入社後、1か月の研修期間を経て配属されたのが人事部門です。想像していなかった配属先でしたが、何でもやるつもりでいたので特に違和感は持ちませんでした。ところが会社は、まだ何も経験のない私に「新卒採用をあなたに任せるつもりだ」というのです。そして初仕事として取り組むことになったのが、3ヵ月後に予定されていた「サマーインターン」の企画立案から実施まで。自分自身、社会人になってまだ1ヵ月です。しかも、サマーインターンは会社として初めて行う企画だったため、マニュアルなどはありません。同僚はおらず、役員直結の部署のため実質的に担当は私一人です。最初は戸惑いましたが、とにかくやるしかない。何もかもが初めての経験で、精神的な重圧も相当なものでした。

それでもどうにかサマーインターンの開催にこぎつけると、休む間もなく、今度は会社が展開する地方のサテライトオフィスを対象にした「地方創生インターン」を、やはり私一人で担当せよという。そんな調子で一年目が過ぎ、何が大変だったか思い出せないくらい毎日本当に大変でした。しかし自分でも不思議なことに、サマーインターンも地方創生インターンも終わってみれば、それなりに形になっていたのです。

突然重要な仕事を振られても、もう動揺しない

嵐のような入社1年目を振り返ってみて思うのは、相当量のフィードバックが自分の成長につながったのではないかということ。担当は私一人でしたが、最終的な決済は上司である役員が行います。細かい指示を受けることができない代わりに、私が提案するつたない企画案に対して、上司は「これはどういう意味だ」「なぜこの企画にしたのか」など矢継ぎ早に質問を浴びせる。納得してもらうためには、理論武装しなければなりません。最初は言葉に詰まって答えられず、とにかくインプットして予め答えを準備すると、私の想像していない質問が飛んでくる。すると改めてインプットしての繰り返しです。そうして、1年たってみたら、できることがたくさん増えていました。今でもまだ足りないところばかりですが、少なくとも突然重要な仕事を振られても、いたずらに焦ることはなくなったように思います。

今年も、すでに新卒採用に向けたロードマップが動き出しています。もう新人の頃の私ではありません。まだまだ不安だらけですが、言われたことだけではなく、自分自身のテーマとして人事面から組織開発や経営企画にも挑戦したいと思っています。