本当に好きで好きで好きで、
大好きな人でした。
でも、大好きだった頃の旦那は、もういないかなーー。
リョウくん、
そう愛しく読んでいた名前が幻影のよう…
当時の旦那が陽炎のように見える。
目の前にいる人は同じ人なのに
同じじゃないみたい。
やはり、末娘を産んでからのあの一年
苦しくて苦しくて、苦難の一年で。
二か月での復帰
産後の体調不良
育児疲れ
椎間板ヘルニア
職場からうけたハラスメント…
あの辛い一年を、旦那が寄り添ってくれなかったことが
1番辛かったかな。
旦那、何も分かってなかった。私がどれだけ辛かったのか。
話をしたら「え?」みたいにビックリしていて。
結局、旦那は私を侮っているというか…
駄々をこねて反論して、私を黙らせてその場さえ凌げればなんとかなると思ってたみたい。
言いなりにならなければ離婚離婚
私の心はあれから、氷のように閉ざしてしまって
あの愛しかったリョウくんと旦那の顔が一致しない。
目の前にいる人は誰?
顔は同じでも、違う人なんじゃないの?て思ってしまっていた。
この人、リョウくんじゃないよー
中身だけすり替わったよー
そんな気持ち。
今日、些細なことで口論になり感情的になって怒鳴り散らしてる旦那を見て
「嫌いなんだよ

」
て言ってしまった…
旦那はもちろん「はあ!?」てなり「どういうこと!?」て。
で話し合いになり、
お互いがお互いに対して今は愛情?恋愛感情?みたいなのはないことがわかりました。
私が正直、毎日送迎に仕事に育児に家事でヘトヘトで
家ではママママみんなから言われて幸せだけど
「私には「木枝 小鳥という名前があるんだよ」」
と伝えた。
最近は職場にいるとみんなからママ以外の人格を認めてもらえる。
「木枝 小鳥さん」というひとりの人格として扱われること、
すごく居心地がよくて職場にいるとホッとしてしまうことを伝えた。
そしたら旦那がボソッと
「…それは俺も一緒。職場にいるとホッとするし、ママが仕事でいない土曜日は気持ちが楽」
と…
あー、夫婦て合わせ鏡なんだなと思った。
お互い今、同じように思ってるんだね。
しかし旦那、鈍すぎ。
どうしてそうなってしまったかの過程に気づかないんだもん。
ばかだね。。。
旦那が頭抱えていた。
だから旦那に伝えた。
「私が不倫とかして、自分が傷つかないと痛みがわからないんじゃない?」
と。旦那の中で、私はいつも旦那が大好きで、家族が大切で、家族のためなら辛いことも我慢して、頑張る献身的な奥さん。
でしかなかったんだろうな。
多分、奏くんちのパパと一緒で失うまで気づかないタイプなんだよね…
旦那が強がりかすごい傷ついた顔をしたあとに「でも小鳥に今、そういう男がいても嫉妬しないと思う」
て言っていて、
私「私もそれは一緒かなー。でも子供が四人もいて、家族ていう共同体でいる以上、旦那に好きな人ができても一緒になれとは申し訳ないが言ってあげれないよ。そこは辛抱して。ルールは守ってね」
旦那が頭抱えながら「ルールて?」
私「不倫とか、家族が壊れるようなことはしないでね」
旦那「・・・」
旦那、多分、過去に浮気したな。
前の女の勘…の相手と。
多分、わかっていた。無駄外泊の相手があのママナースだって。
ママナースは夜勤が多い人だったし旦那さんが夜は子供みてた人だし。
なんとなく、勘。
そのあと少し他愛もない会話して
私が笑いながら
「普通にしてれば、お互い楽しいのにね…」
て言ったら
旦那は多分泣いてたかな。
強がり言う旦那だけど、多分、旦那は私がまだ好き。
でも私は家族として、同じオールを漕ぐ人間…相棒…ていう概念しか今は旦那にない。。。
また人の気持ちって変わるのかなぁ。。。
四人目の産後一年が最悪すぎたな。。。
:;(∩´﹏`∩);:
なんだか私も泣いてスッキリしました。
ちょっと旦那は、私のことを侮りすぎたな…
覆水盆に返らずだよ。。。
さて、明日は柊の練習試合
お弁当作らなきゃ。旦那は選管で夜中までいないし…