慶応大課長 盗撮20人以上か 女子トイレにカメラ
慶応義塾大学の塾長室秘書担当課長だった男が、盗撮の疑いで逮捕された事件で、男のカメラに残されていた映像と同じものが、自宅のパソコンからも見つかっていたことがわかった。
石原一章容疑者(49)は2018年12月、慶応大学の三田キャンパス内の女子トイレに小型カメラを設置して、女性を盗撮していた疑いが持たれている。
押収されたカメラには、20人以上の女性の映像があったが、同じものが自宅のパソコンからも見つかったという。
警視庁は、トイレに設置したカメラの映像をパソコンに転送していた可能性もあるとみて調べている。