この昼下がりの時間(ただいま13:00)、
真冬の今の時期でも
リビングに差し込む太陽の光が暖かくて
うとうとしてしまいそうになります。

あまりにも気持ち良くて、
「お迎えまで10分だけ・・・」とついつい本当に寝てしまい、
目覚めたらお迎え時間を過ぎてた😱
なんてことも実はあります。笑
そんな(?)、積水ハウス シャーウッド で過ごす初めての冬。
断熱効果はどうなんだろう?
寒いのか?
室温は何度位になるのか?
住む前に気になっていた点を
まとめてみます。
豪雪地帯でもなく南の方の暖かい気候でもなく、
雪は年に数回降る程度、という地域です。
ただし盆地なので底冷えします。
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室温について
勾配天井を採用したリビング
勾配天井(もしくは吹き抜け)を採用するかどうか悩むポイントとして
エアコンの効き具合が気になりますよね。
私たちもそこはとても気にしていました。
結論から書きますと、
エアコンの効きは悪くない!
です。
「良い」と書かなかったのは、
通常の天井になっている1階のリビングよりは
0.5~1度程度エアコンの設定温度を上げないと
少し肌寒く感じるからです。
(あくまで私たち家族の体感ですが)
エアコンを運転する時間帯
以前マンションに住んでいた時は、
集合住宅なので隙間風などもほとんどなく
建て替え前の実家よりは暖かかったですが、
基本的に暖房を24時間つけっぱなしにしていました。
(まだ下の子が小さかったからというのもあります)
そして現在ですが、
大体以下のような使い方をしている日が多いです。
7:00 エアコンの設定をして毎朝7:00に運転開始
9:00 日が昇ってリビングに光が入るようになったら切る
—-日中はつけない—-
17:00 日が陰り肌寒く感じたら暖房をつける
19:30 寝室へ移動する前に暖房を切る
晴れた日は、朝2時間程度暖房をつけた後に切っても
日中はずっと暖かいです。
くもりや雨・雪の日は、時々お昼すぎにもう一度1・2時間程度つけることもありますが
暖房の暖かさが残ってくれているので、
日中何時間もつけっぱなしということはほとんどありません。
夜も、主人が帰ってくる前に消していることが多いですが、
同じく暖かさが残っているのでつけていなくても十分。
ただし、「今日は一段と冷えてるから暖かくしておいてあげたいな~」
という日はつけることもあります。
雪が降る程の日もつけることが。
エアコンなしの時の室温
朝のリビングの室温
上記のように前日暖房を消して
朝リビングにやってきたときの室温は
(7:00より前、エアコンがついていない場合)
だいだい15度前後のことが多いです。
これってどうなのかな?寒いのかな?(笑)
朝の外気温は、この地域では最近はマイナス1度前後のことが多いので
その気温差を考えると、悪くないのでしょうか。
体感的には「わ~暖かいとは思わないけど、ひょ~寒いっとまではいかない」
と感じます。
冬用のパジャマで過ごすのがちょうど良い。
同じ市内に家を建てて
リビングに床暖を入れた友達が数人いますが、
その子たちは口を揃えて「床暖最高!!」と言っています。
遊びに行かせてもらった時にも、
やはり床暖ならではの足元から部屋全体までポカポカした
優しい暖かさはすごくいいなぁと思いました。
床暖を入れるかどうかも迷う所だと思いますが、
住んでいる地域の寒さや
その時のキャンペーン?にもよりますよね。
「床暖入れれば良かった」という後悔はないくらい
暖房の効きも良く十分快適に過ごしていますが、
「ちょうどキャンペーンをやっていて床暖をお得につけることができた」
という友達は羨ましいなと思います(笑)
(ちなみにその友達は積水ではないです)
北側の空き部屋の室温
将来夫婦の寝室になる予定の、
現在空き部屋となっている場所があります。
エアコンはまだつけておらず、
北側でもあるので、ドアを開けると「寒い~」と感じます。
実験的に、IKEAの温度計を置いて
しばらくの間様子を見ていますが、
(この温度計、400円しない位なのに温度計機能やタイマー機能などついてて
とっても良い!!)
今日は12度でした。
普段はだいたい9度くらいのことが多いです。
今日は珍しくこの部屋のドアが開いていて、
1階の暖房の暖かさが全体に回っていたことで
少し温度が高くなっていたんだと思います。
日中の外気温は平均して10度前後の日が多く、
朝晩はマイナス1度前後の日が多いこの地域で
この数値はいかがなものでしょうか。
素人の私では判断できかねますが、
実際の数値として記しておきます。
間違っていた気密・断熱に関する知識
私、この間まで勘違いしていたことがあります。
「高気密・高断熱の家は、冬でも暖房をつけなくても暖かい」
そう思っていたのです。でもこれは間違い。
なぜそう思ってしまっていたのかは謎です(汗)
言うまでもないですが、
高気密高断熱というのは、
中の空気が逃げにくい・外の温度の影響を受けにくい
という意味であって、
暖房を何もつけなければ
家の中が寒くなるのは当然ですよね。
なので、
昨年寒くなり始めた頃は
「あれ?なんか寒い・・・。もっと高気密高断熱を前面に推しているメーカーの家だったらもっと暖かいのかな」
と正直思ってしまっていました。
でも、その知識の間違いに気付き
暖房も使い始めるようになってからは、
暖房の暖かさがすぐに逃げることがなく過ごしやすいなと思いながら
過ごしています。
外から帰ってきて玄関を開けると
ほんのり暖かい。
幸せを感じる瞬間です。
シースルー階段・勾配天井のエアコンの効き具合
勾配天井についてはもう書きましたが、
シースルー階段についても。
シースルー階段だと、声・音・空気がツーツーですが
それを利用して、
1階・2階それぞれのリビングのドアを1日のうちに何度か開けておきます。
そうすると、それぞれの暖まったリビングの空気が廊下やシースルー階段を通って
家の中全体が暖かくなります。
逆に、リビングのドアを閉め切っていると
廊下や階段部分は冷えて感じます。
リビングのドアを開けると最初は寒く感じますが、
すぐに全体が暖まり温度差を感じなくなるので
冷え性・寒がりの私や母でも大丈夫。
母は、
「前の家は寒くて仕方がなかったけど、こんなに快適に過ごせるなんて嬉しい!」
「めっちゃあったかい!!」
とすごく喜んでくれています。
母は本当~に寒がりなので、
そう言ってくれて「二世帯を建てられて良かったなぁ」と心から思います。
唯一寒い場所
それは脱衣所。。。
ここも北側に位置していて、
なかなかの寒さです❄
暖房器具がないと、
お風呂から出たときに「ひょ~~さむ~~い」となるので、
脱衣所では電気のヒーターを使っています。
ヒートショックも心配なので
ここはもう少し暖かくする工夫ができたんじゃないかなと
少し後悔しているポイントです。
エアコンのない寝室で眠る夜
今は子ども部屋で全員そろって寝ています。
約5.5畳ほどが2部屋、
壁がなく繋がっている状態です。
この部屋は、今年の冬は暖房は使っていません。
日中にあらゆるドアを開けておいてリビングの暖かさを家中に回す時間を
作っていますが、
それで十分です。
敷き布団の方に暖かい敷きパッド、
かけ布団の方はニトリの暖かい毛布(なんだっけな笑)とこちらもニトリの羽毛布団
これで寝ていますが、ポッカポカで子どもたちは汗をかいている位。
手足が布団から出てしまうとさすがに少し寒いですが、
今のところ子どもたちも布団からはみ出すことなく寝ているので
このまま暖房を稼働させずに冬を越せそうな気がします。
積水ハウスシャーウッドの寒さ*まとめ
- 暖房をつけなければ寒い(当たり前)
- 暖房の暖かさが逃げにくい
- 日中は暖房なしで過ごせる日が多い
- 北側は特に冷えるので、対策が必要
1年目の冬の感想は以上です!
断熱材も劣化すると言いますし、
今後何年も住んでいくとどうなっていくかは分かりませんが、
初めて過ごす冬はとても快適に過ごすことができています。
そうそう!
結露についても感激しているので、
ここは長くなってしまいましたし
それはまた別の記事にしたいと思います。


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