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本日の日記過去の日記一覧
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お好みは
2020年01月21日 (火曜日)
どの様なお鍋が好きですか?
私は昆布出汁で、ポン酢に少しの一味でいただくお鍋が好きです。
お鍋の具材は特別決まってはいませんが、糸コンニャクは必ず入れます。
勿論カロリーを考えているからです。
お鍋の蓋を開けると湯気が部屋中に広がり、ひとり鍋でも心がホッとします。
あなたも今夜はお鍋を召し上がりませんか?
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絵文字の誕生
2020年01月21日 (火曜日)
人類が書くことを覚えた時、言葉は絵文字で表しました。
人類が用いた文字の中で最も古いと見られているのが、南メソポタミアのウルクという場所で発見された粘土板の上に描かれた形象です。
文字が発明された頃のウルクでは、神殿支配の下に都市活動が活発に展開されていたのです。
王は祭司出身、その下には農民と羊飼い、職人、数多くの神殿奉仕事者がいて、物資の獲得と公正な分配が行われていたのです。公正な分配をするためにはその数を数えなくてはいけませんし、登録も必要だったのです。
このことが、シュメール文明の円筒印章と文字が誕生した原因だったのでしょう。
円筒印章は神殿内貯蔵物の封印の保証処置だったのですが、不正に持ち出す者を防ぐために監視システムが必要になり、数を数えることや秤ことを覚えて行ったのだと思います。
今では電卓でチョチョイのチョイと計算出来ますが、私の娘時代は算盤しかありませんでした。「ごあさんで ねがいましては~」と算盤学校の先生に言われて、算盤をパチパチとはじき計算していたのですが、シュメールの人達は算盤もなかったのですからどのように数えたのでしょう。
多分正確な数は把握出来なかったことでしょう。
そのうちに砂の上や粘土の地面の上に、品物一箇に付き一本の線を引くことを覚えたようです。
でもそれでは消えやすく、書き替えも簡単なので、粘土を丸めて固まりにしてその表面に線を刻むようになりましたが、今度はこの粘土板が増え過ぎてしまいました。そして次に出来たのが記号だったのです。
人類はこうして進歩を遂げていったのです。
当初は記憶の目印に過ぎなかったのですが、やがて絵文字が出来上がりました。
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個別相談受付を一時休止します。
休止日時:2020年1月25日(土)13:00
2020年01月20日 (月曜日)
いつも「幸福への近道」をご愛顧頂き、ありがとうございます。 個別相談の受付についてですが、誠に勝手ではございますが、下記日時を持ちまして、一時休止とさせて頂きます。 個別相談受付 休止日時:2020年1月25日(土)13 […]
【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「風の神エンリルの力が強くなる」です。
2020年01月13日 (月曜日)
月刊ムー「松原照子の大世見」 今月のテーマは「風の神エンリルの力が強くなる」です。 月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 2月号(2020年 […]
【第37回ムー制作担当者のこぼれ話+】家族や身近な人と円満な関係をつくるコツ
2020年01月13日 (月曜日)
月刊「ムー」の制作担当者が、過去の取材から掘り起こした話題や最新の話題をお届けします。 第37回のこぼれ話は、「家族や身近な人と円満な関係をつくるコツ」がテーマです。