シェイクシェイクシェイク♫
北海道の厳冬期はさすがに容易に山間部の渓流域には近づけない。
今年は雪が少ないと言いつつも、山間部はそこそこの積雪があり、路面凍結もプラスされ、調子に乗って突撃するとスタックや事故にも繋がりかねない。
そんな状況でもトラウト達には会いたいので比較的アプローチが容易ないつものホームのスプリングクリークを目指す(笑)
しかし、毎朝平均マイナス10℃前後を記録するわが地元であるから正直トラウト達の活性はとても低い。
この時期の自分の攻め方はとにかく移動距離の少ないシェイキングに徹する。
ひたすら『シェイクシェイクシェイク♫』である。
一般的に低水温時、活性の低い時は上流域から下流域に向かってダウンの釣りがセオリーだが、もちろん自分もそれに習う。
ポイントは渕やカバーが絡む水深のあるポイントを重視する。
今年の新色、RYUKI45SブルーバックRBⅡを送り込んでひたすらシェイクし続けると、アップの釣りでは反応しづらいストリームブラウンが邪魔者を排除するような出方でバイトしてくる。もちろん、一撃で仕留めなければ後はない。写真のストリームブラウンはまさにそんな釣り方に出たものである。
これから渓流釣りもシーズンインが徐々に始まっていくとは思われるが、渓流釣りのセオリーであるアップの釣りにしっくりこなかったら、ダウンポジションからのひたすら一点シェイクも試してみて頂けるといいかもしれない。
あ、大変おそくなりましたが今年もよろしくお願いいたします(笑)
【使用タックル】
ロッド:D-3Custom Lures・Blakiston BKT-408UL
リール:SHIMANO・19VANQUISH C2000SHG
ライン:SHIMANO・PITBULL PE 1号
リーダー:VARIVAS・TROUT SHOCK LEADER FULOLO 12Lbs
ルアー:DUO・SPEARHEAD RYUKI 45S ブルーバックRBⅡ
アウトフィット:Foxfire