トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

昔は細身役の渡辺徹に「ジュリーをイメージするしか」 渡辺えりが舞台「有頂天作家」でキムラ緑子とも共演

2020年1月20日 14時27分

記者懇親会に出席したキムラ緑子(左)と渡辺えり

写真

 女優の渡辺えり(65)とキムラ緑子(58)がW主演する舞台「有頂天作家」(3月13日から28日、東京・新橋演舞場)の記者懇談会が20日、都内で行われた。

 15年から上演されている、渡辺とキムラの「有頂天シリーズ」第4弾。恋文の代筆屋を営む奈津(キムラ)が、21年前に死んだと思われた親友で元芸者の小菊(渡辺)と再開しストーリーが急展開する。

 渡辺は「8年前に親友ががんで亡くなったけど、死んだ親友と会えるなんて最高の戯曲だと思う」と、こみあげる涙をこらえた。奈津と小菊が取り合う男性を演じるのは渡辺徹(58)。台本では「今は太ってしまった」と書かれているというが、渡辺は「昔はやせてて、今は太った。ジュリー(=沢田研二)をイメージしてやるしかない」と笑わせた。

 

この記事を印刷する

PR情報

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ