政治活動そのものが学術団体としての目的にも外れていますしね。ただ、それが学術団体として機能しているかどうかは別ではありますが、そこも問題ありとみられるのもしょうがないですね。
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問題ありと見られてもしょうがない、という程度の認識なのが怖いです。NATROM先生はどう思われますか、わたしはこうした認識のままニセ医療批判など不可能だと思うのですが。
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政治活動の是非についてはなんとも。日本産婦人科学会の政治活動については詳しくないですが、少なくとも日本医師会の政治活動には私は賛同していません。ただ、その点について日本医師会をいろいろ批判しようとも思いません。
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すごい当たり前の話なんですが、ニセ医療って政治活動的な要素を抜きに成立しないんですよね。私利私欲だけならシンプルですが、ホメオパシージャパンや胎内記憶はもちろん、反ワクチンやワクチン推進も政治と無関係でいられるわけがない。
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その意味で、田中重人
@twremcat 先生の言っているグラフ改ざん問題はニセ医療と地続きです。というか、根本的な思想は同じでしょう。ホメオパシージャパンとの思想とも近しいし、なぜホメオパシーが産婦人科医療に食い込むのか、という問題とも合致します。1 reply 2 retweets 2 likes -
だからニセ医療を批判するとき、政治と医療の関係を批判することなしにできるわけが無いと思うのですが。
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議論を整理しますと、 (1) 医学に自浄作用を求めても何ともならない (2) したがって、社会の側に対医学防衛態勢をつくる必要がある (3) 防衛の対象には医学学会の政治活動を含む というとこまでにはすでに合意があると考えてよろしいですよね。
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そのうえで (a) 日本産科婦人科学会は問題ありとみられても仕方ないような政治活動を行ってきた というところを認めるのであれば、 *社会の側に* 日本産科婦人科学会の政治活動に対する防衛態勢をつくるべきである、というところも合意できるはずです。
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結局のところ、社会の側の防衛態勢といっても、たいしたものをつくれる見込みがない、というところが問題なのだろうと思います。いったんロックオンされれば、これまで持っていた権力と資源をガンガン削り取られて深刻なダメージを受ける、と医学側に予期させるだけの実効力を持てればいいのですが。
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実際のところ、現状でもそこそこうまく回っているのですよね。だから、特段参加者である学会員からの自浄能力も働かない。ただ、それが医学だけの問題かというとシステム上、どの学会でも起こりうる問題として考えないといけないのではないかなと思います。