ホーム阪神タイガース阪神今日は何の日 [2015年]大豊氏が急死…51歳、急性骨髄性白血病で 文字サイズ 大 中 小 2020.01.18 [2015年]大豊氏が急死…51歳、急性骨髄性白血病で 拡大 阪神や中日で活躍した大豊泰昭(たいほう・やすあき、本名・陳大豊=ちん・たいほう)さんが18日、急性骨髄性白血病のため名古屋市内の病院で死去したことが19日、分かった。51歳。台湾出身で、球団職員を経て88年にドラフト2位で中日入りした。98年に関川、久慈との交換トレードで矢野と阪神に移籍。その後、中日に戻り、02年限りで引退した。09年に急性骨髄性白血病を発病してから闘病を続けており、少年野球の指導への情熱も語っていたというが、夢半ばで倒れ帰らぬ人となった。 続きを見る 関連ニュース デイリーペディア 急性骨髄性白血病大豊泰昭交換トレード 編集者のオススメ記事 近本が盗塁王 赤星以来!球団新人18年ぶり「一番目標にしてき… 原口「ファンの方に感謝」大腸がん克服→サヨナラ打→球宴代打本… 鳥谷 虎党の阪神に戻ってくれる?の声に「声をかけてもらえたら… 新監督に矢野燿大氏が正式決定「いろいろ悩みましたがやらせて…