外でロケをしている時には、写真も撮られ放題
──モグタンはすごく物知りですが、津賀さんご自身は歴史や化学などは得意だったのですか?
津賀 化学は全然ダメでしたが、世界史や日本史は高校時代、けっこう成績は良かったですよ。歴史は教科書を丸暗記をするのではなくて、まるで自分がその世界に生きているような感覚で、ドラマチックな想像をしながら、読むのが好きだったんです。みんなもそういう感じで読んだり、勉強したりしているのだと思っていたのですが、そうでもないみたいですね(笑)。もしかしたら、そういう面があったからこそ、この番組の世界により自然に入れたのかもしれません。
──放送を重ねる事に視聴者やファンの反応などは変わっていきましたか?
津賀 変わっていきましたね。最初にサイン会をやった時は、全然知られていなくて。「モグタンって何? この人は誰?」みたいな感じだったのですが、どんどん人も増えてきて。外でロケをしている時には、写真も撮られ放題。これは私もお化粧していかなきゃダメだなって思いました(笑)。まあ、当時はネットもなかったので、写真を撮っても基本的にはその人だけのものだから、みんな、あまり気にしてなかったんですよね。今だったら、すぐに「モグタンの中の人はコイツだぞ」「案外、老けてるな」とか書かれちゃったりして、大変だったでしょうね。
──このDVD-BOXには、厳選された26エピソードが収録されているのですが、特に印象に残っているエピソードはありますか?
ふーん❗