「俳句の才能査定ランキング」は、市川由紀乃、近藤サト、高畑淳子、波野久里子、星野真里ら芸能界を代表する着物を愛して止まないゲストが集結。また、梅沢富美男(名人10段)、ミッツ・マングローブ(特待生2級)も着物姿で登場。そんなゲストたちに出題されたのは親和性のある「着物で浅草めぐり」というお題。過去の思い出を詠むのか、はたまた着物で歩いた気持ちで詠むか…。着物をこよなく愛するゲストはどんな句を詠むのか!? 近頃は9割着物を着た役を演じるという高畑。前回は才能ナシで夏井いつき先生からは「これは俳句ではない」と断言されてしまったが、なじみのあるテーマによって実力発揮となるか。また、普段から着物のトークイベントなどに参加する近藤は「任せてください!」と意気込みは十分。果たして才能アリを獲得できるのは誰か!?。さらに、名人・特待生が1ランク上を目指す昇格試験では梅沢とミッツが挑む。梅沢は「梅沢名人でないとこういう俳句は考えられないというのをビシっとつくりました」と豪語するが結果はいかに!
「色鉛筆の才能査定ランキング」では俳句査定に続き、市川と星野の参戦に加え、加藤登紀子、河合郁人(A.B.C-Z)が登場。水彩画査定で全芸能人の査定の中で最低点3点をとったことのある河合だが「色鉛筆は子どものころから触れてるんで!自信あります!」と妙な自信で挑む。さらに、特待生昇格試験には辻元舞が登場。「前回自信なかった中で特待生になれたのですが、今回は前回より自信があるので昇格いけると思う」と意気込みを語る。色鉛筆作家の三上詩絵先生が「とっても上手!」と大絶賛した傑作が登場! 先生から太鼓判を押されたのは誰の作品か!?