教えて!住まいの先生

Qいぶし銀の瓦屋根をもっと普及できないでしょうか。 家を瓦屋根に揃えるだけで町並みの景観が良くなる気がします。 防災性に優れた製品も発売されているので今の時代に良いと思うんですけどねえ。

※瓦屋根が伝統的に使われていなかった地域を除く。
補足

回答ありがとうございます。

質問日時:2019/11/29 20:58:47解決済みの質問解決日時:2019/12/5 22:36:55
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2019/11/29 22:41:28
①それを実現させたいのであれば、まずは「建築士」を洗脳する事でしょうね。 彼らの多くが「ガルバニュームの信奉者」の様に成り果てていますので、彼らを呪縛から解かない限り、「あなたの提案」は受け入れられないと考えます。

②それと「イニシャルコスト(初期投資)」が少しばかり高くても、日本瓦なら50年間は、ほぼメンテナンスフリーなので「ランニングコスト(維持費用)」も掛からないのですが、とにかくお金が無い人が無理して家を建てるので、「分っていても払えない!」ので、今日もガルバニュームの「片流れの屋根の家」が、また一つ増えてしまうのでした。 めでたし!めでたし! と言う訳ですよ。


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質問した人からのコメント

回答日時:2019/12/5 22:36:55

みなさんありがとうございました。
全回答が素晴らしかったのですが、こちらの回答をベストアンサーに選ばせていただきます。

回答

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A 回答日時:2019/12/1 03:42:08
そうですね。街並みが景観的に向上すると言う下りは、全く同感です。

外国人が日本の家を見て、素晴らしいと言う場合、ほぼ例外なく燻し銀の瓦屋根の家ですね。赤い素焼き瓦に慣れた文化の人が、松脂で燻した瓦を見ると素晴らしいとおもうのでしょうね。

まあ確かに洋風住宅に憧れる日本人が多くなって需要が減ったのでしょうが、需要が回復すればコストも下がるでしょうし、耐震性自体の考え方も総合的な方向になってきていますし、防災瓦化、軽量化などの技術もかなり進化してきていますので、将来の屋根材料としてのポテンシャルを沢山持った優れた材料です。

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A 回答日時:2019/11/30 12:00:17
昔は当たり前の建材でしたが、今では贅沢品です。
構造的にも耐震を考えると不利ですし、それを補う為にはコストが掛かる事を無理強いは出来ないと思うので、条例などで定めるか、補助金を出すしかないと思います。
昔は家が象徴でした、その後は車が象徴的な扱いを受けて、今ではどちらもタダの消耗品という括りです。必要最低限で良いという価値観の持ち主が多いので難しくなってますが、私も瓦信者ですので、気持ちは分かります。
軒をしっかりと深くした、いぶし銀の屋根瓦を採用した新築物件を見かけると、シブいなぁと見惚れてしまいます。

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A 回答日時:2019/11/30 08:44:42
和瓦?
今の住宅デザインには
あわないと思うけど。
合わないんで瓦葺きの場合
平板瓦が主流なんでしょう。
坪5,60万の住宅でも
標準で瓦選べるので
瓦葺きがそんなに少ないとは
思わないけどね。
流石に建て売りはコロニアル
や金属屋根多いですが。

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A 回答日時:2019/11/29 21:47:35
昔は、複数の世帯が同居してたから、一軒にお金をかけれたんですよ。 今は核家族が大半なので、土地も狭く、家も小さくなります。 瓦屋根良いですけどね。

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A 回答日時:2019/11/29 21:06:21
瓦屋根は初期コストが高いので諦めてる方も多いと思います。 補助金でコロニアルと同じ位の金額でできるならやる方も多いと思いますよ。

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