開戦前とかに、空襲に備えて即時発砲状態で待機してる時に、防空演習とかかかったり、索敵評定射撃の手順を確認しようとしたら、テンパってるもんだから安全装置かけるの忘れたり弾抜くの忘れて、実際に射撃してしまう砲座が結構あったらしい。
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彼の担当は、目視照準で発砲までが至極簡易な高射機関砲だったらしいけど、戦闘を間近に感じると普段では考えられない事をやってしまうとか。 手順が複雑で、二重三重にセーフティかかってる地対空ミサイルシステムも、そんな緊張とミスの連続でシュートしちゃうのかもね。性能悪ければ外れたのに。
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彼から聞いた話で、ほほーと思ったのがもう一つ。開戦直後に空爆されるバグダッドで、曳光弾がバンバン飛んでく映像見たことあると思うけど、あれ士気を上げるのと市民向けのプロパガンダ、そんで米軍への威嚇の目的で曳光弾の割合マシマシだったとか。
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開戦から数日経って、曳光弾が少なくなってる映像で、解説が反撃が衰えてると言ってたけど、彼が言うには空襲慣れして、標的が見つからない時は発砲を控えるようになったのと、曳光弾の在庫が切れてしまったからだとか。中小口径火器は弾が見えないだけで、開戦直後並の射撃可能だったと胸張ってた。
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片言の日本語と英語と筆談とかでの会話だったけど、そんな感じで。彼は実際に米軍機を目にすることなく、巡航ミサイルが飛んでくのを数度見ただけだけだったって。 んでも、未だに千歳基地直近の職場でF15の爆音聴くと首がすくむらしい。 と、10年ぐらい前に聞いた昔話でした。
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