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まったくゼロからの論理学 (日本語) 単行本 – 2020/2/28


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    商品の説明

    内容紹介

    「本気で伝えたい」「分かってほしい」――この本を貫くのは、教師が学生に論理学の魅力を届けたいと願ったその思いである。第I部では記号を使わずに、日常の言葉の中で論理学の話題を取り上げる。そして第II部では、記号を使ってそれを武器にしながら、現代論理学の基本的な体系である述語論理までを一望する。生活や仕事で論理的になりたいと思う人にもかならず役立つ一冊。

    ■著者からのメッセージ
    本書は二部構成になっています。第I部では記号を使わず、日常の言葉の中で論理学の話題を取り上げます。まずここの部分がないと、いきなり記号を使って論理学を展開しても、何をやっているのか分からないでしょう。また、第I部には実用的な面もあるので、ここだけ学習しても得るものはあるはずです。生活や仕事で、もっと論理的になりたいと思っている人たちの力に少しでもなれたら幸いです。
    第II部では、第I部で学んだことをもとに、記号を駆使した記号論理学の世界を紹介していきます。記号を使い始めると、実のところむしろ話は明確になるのですが、一方でこれは何をしているのか、よく分からなくなってしまいがちです。でも、だいじょうぶ。折に触れて全体の流れを俯瞰して現在位置を確認し、迷子にならないようにします。
    本書を学べば、現代論理学の基本的な体系である述語論理がどのようなものであるかが理解できます。そして、遠くにゲーデルの不完全性定理が見えるところまで、読者を連れて行きましょう。論理学というのはなかなか不思議な学問で、頭の中で考えるだけで広がってゆく世界です。その意味では数学に近いのですが、それが日常の言葉に即して展開されるところが論理学の独特さです。他の学問にない味わいがあり、学生の中にも論理学にはまる学生がいたりします。そしかしたらあなたもはまるかもしれません。
    この本では、大学の授業のように、説明したら、次は問題を出してそれを解説して、そのあとにさらに練習問題を出して理解度を確認するという形を基本的にとっています。ときどき差し挟んでいる質疑応答も、本書の特徴でしょう。初心者がつまずきそうなところはいちいち質問と答えの形で手当しました。こんなに初心者に配慮した論理学の教科書は、私が以前に出したものも含めて、これまでにはなかったと思います。――「はじめに」より

    ■目次
    はじめに

    I 日常の言葉に論理が生きている
    1 命題と真偽
    2 推論と演繹
    3 否定
    4 私たちはこれからどこに行こうとしているのか
    5 連言と選言とド・モルガンの法則
    6 消去法
    7 条件法と逆・裏・対偶
    8 対偶論法
    9 推移律
    10 背理法
    11 全称命題・存在命題・単称命題
    12 「すべて」と「ある」を用いた演繹
    13 全称と存在のド・モルガンの法則
    14 全称と存在を組み合わせる
    15 第I部の復習

    II 論理を扱う記号言語を作り出す
    16 論理学とはどういう学問か
    17 否定の意味
    18 連言と選言の意味
    19 論理式
    20 命題論理の論理法則 ――否定・連言・選言に関して
    21 条件法の意味
    22 命題論理の論理法則 ――条件法を加えて
    23 いま私たちは何をしているのか
    24 いろいろな論理式の真理表を作ってみよう
    25 「すべて」と「ある(存在する)」を論理定項に加える
    26 述語論理の論理式
    27 述語論理のド・モルガンの法則
    28 すべての哲学者は怠け者だ・ある哲学者は怠け者だ
    29 妥当式
    30 多重量化
    31 公理系

    練習問題の解答
    索引

    著者について

    野矢茂樹(のや・しげき)
    1954年(昭和29年)東京都に生まれる。85年東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院教授などを経て、現在、立正大学文学部哲学科教授。専攻は哲学。
    著書に『そっとページをめくる』(岩波書店)、『哲学の謎』『無限論の教室』(講談社現代新書)、『入門! 論理学』(中公新書)、『新版 論理トレーニング』『論理トレーニング101題』(産業図書)、『語りえぬものを語る』『哲学な日々』『心という難問──空間・身体・意味』(講談社)、『増補版 大人のための国語ゼミ』(筑摩書房)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む』(ちくま学芸文庫)、『心と他者』『哲学・航海日誌』『ここにないもの──新哲学対話』(中公文庫)、『大森荘蔵──哲学の見本』(講談社学術文庫)などがある。訳書にウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(岩波文庫)などがある。


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