ダウンロード違法化の対象拡大、「軽微であれば違法としない」方針へ。「著作権者の利益を不当に害する場合のみ」との制限については一部団体が反対 9
ストーリー by hylom
利益に関係なくても金をせしめたいということか 部門より
利益に関係なくても金をせしめたいということか 部門より
海賊版コンテンツのダウンロードに対しては、現在は映像や音楽のみが罰則付きの違法行為とされており、それ以外のコンテンツに関しては法律上は罰則の対象となっていない。この「違法ダウンロード」の範囲の拡大が議論されているが、文化庁の有識者検討会で「軽微なものであれば違法としない」という方針が決定したという(日経新聞、読売新聞、ITmedia)。
また、二次創作作品についても除外する方針とのこと。一方で、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」のみを違法とすることについてはCODA(コンテンツ海外流通促進機構)や経団連、日本消費者協会、出版広報センターなどが反対した(Togetterまとめ)。
解散!っていうか何のための改正だコレ (スコア:2)
>ただ議論の契機となった「漫画村」(18年4月に閉鎖)など、受信しながら閲覧する「ストリーミング」型は今回の規制からは外れる。
漫画村を規制しようとする法改正なのにその漫画村タイプのサイトを規制できない法改正に何の意味があんの?ばかなの?
Re: (スコア:0)
いや、現行法でも漫画村は違法で規制されますし、実際逮捕されています。なので、前提が全然違います。
Re: (スコア:0)
的外れなコメントだな
アップロードの事は話にしてない
Re: (スコア:0)
ダウンロード違法化って、投稿者・配信者を捕まえるものではなく、
利用者を減らす(PVを減らして違法配信者の収益を減らすことで、
違法配信の旨味をなくす)ためのものだと思うけども?
パブコメを、ほとんどスルー (スコア:2)
パブコメの全体像 [bunka.go.jp]を見ると、侵害コンテンツのダウンロード違法化について、個人・団体共に反対意見が多く(特に、個人からでは反対が賛成の25倍)、文化庁当初案についても「要件にかかわらず侵害コンテンツのダウンロード違法化自体を行うべきではない」が最多数なのにもかかわらず、廃案については全く議論されていない。
このパブコメの設問自体もかなり誘導的だったのだが、設問の中にあった「不当に害する場合に限定」についての賛成意見がそれなりにあったので、そこを突いて(裏側から書くとかで)なんとか法制化しようとしている感じはする。
「録音・録画について先行して違法化/犯罪化してしまっているから、当局は効果がないと口が裂けても言えないというのは分かる [twitter.com]」というのが、その通りなのだろう。
私もプログラマーとしてコンテンツ制作側の末席にいるのだが、この法案が通っても違法サイトは無くならないし、違法サイトを使う人は使い続けるだろうというのは理解できる。
違法サイト対策については文化庁はアテにならないので、別方面に期待するしか無い感じですね。
罰則 (スコア:1)
現行法の違法ダウンロードすべてが罰則つきなわけではないです。映像や音楽のうち、有償で提供されているものだけです。だから例えば無料で視聴できるテレビ番組は罰則の対象ではないです。
映像や音楽以外の著作物については罰則をつけるのか、つけるとしたら対象はどうするか(有償のもののみ?)についてはまだ結論が出ていないのではないかと思います。
違法ダウンロードのすべてが罰則つきと誤解されかねない書き方だったのでコメントしました。
いつものやつね (スコア:0)
その時どれだけ逮捕したいかによって「軽微」の基準が変わるっていう。
良く言えば柔軟、悪く言えば警察の気分次第。
分散配置 (スコア:0)
分散配置して、統合して閲覧出来るようにすればいいのかな?