1日たった3声かけで、最強のメンタルとオープナーを手に入れる練習方法

「こいつ、ヤバすぎ。明らかに他の男と違う」
「王子様が現れた!」
「こいつぜったい出世するだろうから、尽して損はない」

オレは女にそう思わせることができる。
しかも、たったの3秒で。。。

零時です。
いきなし挑発的なこと書いてますが、
実は、ただ、かんたんな心理学の知識と技術をつかって、ある心理学的現象を起こしているにすぎません。
その仕組を一文でまとめるなら、

「ファースト・コンタクトで刺し、最初に勝負を決めてしまえば、その後の女の食いつきがエグくなる」

ってことです。
そしてこの仕組みを理解して、練習をすれば、誰にでもやれてしまうことなんです。
なので「3秒で刺す」というのは単に技術であり、 「どや?オレってスゴいだろ?」ってわけは全然ないのですね(笑)

ナンパでは稀に「かいしんの一撃」が発動し、女が異様に食いつくってことが起こります。

最初の3秒で勝負が決まる。「こいつ、メンヘラかよ?ww」ってナンパした方が引くくらい、女が異様な食いつきを見せるってことがある。

この種の食いつきはあまり日常生活では起こりずらいですね。
ナンパならではの、あるあるです。

こうした現象は、ちゃんと心理学的に説明つけられます。

女性がごく短時間で他人に強烈に食いつき、従順化する心理状態を、心理学では「ストックホルム症候群」と呼び、昔からさまざまな症例が報告されています。


いわゆる「ラポール」という、絶対的な上下関係ができあがり、女がなんでも言うことを聞いたり、すべてを犠牲にして献身してくるってことが起こります。

リチャード・ドーキンスは『利己的な遺伝子』の中で、女の短期的に強烈な食いつきを、生物学的戦略として説明しています。

「子育てを支援してくれる夫(Good Dad)がいないとき、有能な遺伝子をもっていそうな男(Good Gene)が通りかかると、夫が帰ってくる前にさっさとセックスをしてしまう」ってやつです。

しかし、このたぐいの食いつきは、計算高い理性的な食いつきであり、「人生なげうつほどの食いつき」からは程遠いのです

それに対して、「ストックホルム症候群」や「ラポール」って言われる心理現象は、もっと洗脳に近い、エグいレベルのやつです。

この状態に陥ると、理性なんて崩壊してしまう。

心底、「あなたのために尽くしたい」とか、「すべてを犠牲にしてでも褒められたい」とか思ってしまうような心理状態のことなんです。

NLPナンパが扱うのは、このエグい方の食いつきなんですね。
では、どうすれば「ストックホルム症候群」や「ラポール」といった状態にもっていけるのか?
その最短経路を、これから解説していきます。

◆はじめの3秒がもっとも重要

セールス業界では、「ファースト・コンタクトで、結果が9割決まる」と言われます。

『影響力の武器』という、マーケティング業界やナンパ師の間でもバイブルになっている本があります。

その中で、
セールスマンは、「第一印象や最初のアクションから強い規定を受けて、行動する」という人間の心理を踏まえたテクニックを駆使していると書かれています。

つまり、セールスマンは、「第一印象が大きくモノをいう」という心理学の知識をテクニックとして実践し、効果を上げているわけです。

同様に、
ナンパでは、「これからその子とどうなるか?」の80~90%が、「ファースト・コンタクト=最初の3秒で決まる」と言われます。

ナンパでも、第一印象が大きくモノをいうってことです。

オープナー(※)が刺さり、強烈な印象を与えられれば、モデルやグラドル級の子でも死ぬほど食いつき、何年も連れ添うような深い関係を結んだり、セフレ化できてしまったりする。

逆に、最初の3秒で「こいつ、ねーわ」と思われてしまうと、その悪い印象を覆すことに膨大な努力と神業のようなスキルを要します。

※オープナーとは、「声をかけてから女子が会話することを承諾する(=オープンする)」までのテクニックのことで、だいたい最初の数秒です。
数分間、一方的に話しに話してガンシカ崩しってパターンもありますが。「オープナーでふざけ系を使う」、「オープナーは道聞きから入る」、みたいな使い方をしますね。

この事実から
「オープナーが刺さりさえすれば、後は流れ作業(ルーティーン)」とも言えます。

オープン後のトークも、その後の連れ出しもアポもなにもかも、実はオープナーで既に勝敗が決まってしまっています。

連れ出しやアポで悪戦苦闘してしまうのは、オープナーが刺さっていないことを意味する。

女子優位の関係性をひっくり返そうと、男側が持ち前の技術を使ってあくせくしている状況。


オープナーで刺さっていれば、それ以降の運びは、大きなミスさえしなければうまくいくはずなのです。

ナンパ師は何千人何万人の、さまざまなジャンルの女に、あらゆるアプローチを試みていて、経験値は高く、テクニックも豊富です。

そんなナンパ師が、連れ出しやアポのときに、持ち前のテクニックを駆使する必要があるのだとしたら、それは、ただ「オープンが刺さっていないから」にすぎません。

女子に「王子様があらわれた!」と勘違いさせるほど「かいしんのオープン」を繰り出せれば、その後は「減点を食らわなければよい」だけのゲームになります。

「王子が現れた!」という女子の幻想に火がつき、女の方が勝手に先走るからです。あとはその幻想が壊れないように、下手を打たなければいい。

なので、「初心者がミラクルを起こせるかどうか」も、「オープンが刺ささるかどうか」にかかっています。

序盤でハイスぺ女子がたいして食いついていないのに、その後の展開で初心者が食いつきをあげようとするのは不可能です。

刺さった女子の中で、幻想が解けない子が、いつまでも食いつき続ける。

ハイスぺ相手に初心者がミラクルを起こせるかは、オープナーで決まる。
ハイスぺを落とす、というミラクルは、根底から人生が変わる体験となる。
つまりナンパ・ミラクルは、「最初の3秒を制した者が起こす」というわけです。

有無を言わさぬほど、モテ男のオーラを身にまとっているような「すご腕ナンパ師」であれば、そこまでオープナーに頼り切らなくてもいいでしょう。

しかし、もしあなたが初心者~中級者ならば、美女を落とすためには、まずは最初の3秒だけモテ男を演じるスキルが必要です。

最初にかかった魔法が強烈であれば、特に若い子はそれでいけてしまう。

女子は自分が勝手に男の上に抱いた幻想に酔いしれていたいと思うのであって、夢から醒めたいとは思わないのです。

そして一瞬でもそんな状態を作ってしまえば、NLP系の技が刺さりまくる、ってことになる。

3分程度で、絶対的な上下関係を築きあげる。そんな悪魔の技術を使える状態が整うってわけです。

◆ナンパが最強のソリューションである

NLPは軍事開発されたエゲつない心理技術です。使えるようになるには難易度は高いです。なかなか素人ができるものではない。

しかしナンパは、NLPの習得と相性が抜群です。

っていうのも、オープナーで刺すことによって、女子が隙を見せている状態をつくりあげられたとしたら、そのときであれば、初心者でもNLP技術をある程度使えてしまうからです。

それに加えて、ナンパは実践の数が膨大ゆえに、習得のスピードが圧倒的に早いってのもあります。

営業系の仕事で毎日50社も飛び込み営業するよりも、何千人、何万人を相手にオープナーやNLPスキルを練習できるナンパであれば、一般人を圧倒し、悪魔の技術を手に入れることができる。

こう考えると、NLPスキルを身に付けるためには、ナンパをすることがベスト・ソリューションであるとさえ言えます。

おまけに、女子が恐ろしいほど食いつき、自分のすべてを犠牲にしてまで献身してくる、などという異常なことが起こるわけです(実はハイスぺ女子ほど、そうなりやすい)。

NLP、この悪魔的な技術は、当然ながら、ナンパだけにしか使えないものではありません。

出会い系や合コン、パーティ、職場、取引先との交渉、人材を確保したり、資金繰りなど、あらゆる対人関係に応用が可能な技術です。

人が集まればそれだけで起業できたりもします。

最強の心理技術や人間力を習得するために、ナンパという活動を利用する。

「最初の3秒で刺し、そのあとNLP技術を実践する」

そういう感覚をもってナンパに臨むことが、その後の人生の果てしない影響を及ぼすのです。

その証拠に、元コミュ障の対人恐怖症だったオレは、いまでは2つの会社の代表取締役と、役員も1社でやっています。

ナンパをきっかけに、カネと女の問題をクリアし、さらなる男磨きや自己啓発の研究に勤しんでいます。

ナンパしない、あるいはナンパをしても、しょうもないやり方をして、しょうもない女ばかりつかまえたり、何時間も地蔵したり……

そんなことしても、時間ばかりが浪費されて何も残るものがありません……

せっかくなら、女を手に入れるだけでなしに、メンタルとNLPスキルも手に入れて、さらに人生の全局面に激変を起こす、ってところまでやるべきです。

そのためにはまず、たった3秒だけモテる男を演じれればいい。

それを1日5~10回やればいいだけ。時間にすれば、15~30秒です。もちろん、これは理論値ですが、実際15分もあれば十分でしょう。これだけのことで人生が激変するなら、それこそ魔法だと思えませんか。

というわけで、前置きが長くなりましたが、スパルタ部NLPナンパのオープナー技や練習方法、実録音声などを何回かに渡って公開していきます! 

◆なによりもまず、オープナーを攻略するべき

モテる男子を、たったの3秒間、演じられればよい。
たったの3秒、うわっ面だけでいいので、やりさえすればいい。
それだけで、「かいしんの一撃」が発動し、オープナーが「刺さる」。
ヒットレシオ(打率)は10倍に激増して、、、そして人生が変わる。

勇気を振り絞ってナンパしても反応が取れない、番ゲしても死番化する、連れ出したって食いつかない、いざホテル打診してもグダられる……

こういう悩み、ありますよね。
それってつまり、オープナーが下手くそなせいで、女の心をガッツリつかめてないってことです。

オープナーが刺さってないから無駄に苦労することになる。

第一印象は、その人全体の印象の85%を占めます。

ナンパでいえば、
第一印象を与えるパートはもちろん、「オープナー」です。

だから、オープナーで高得点を取ってしまえば、あとは「ミスして減点される」ってことを防げばいいってなる。そうすれば高得点をキープできる。

いや、それどころかむしろ、
女子の中で幻想が膨らむことになるので、逆に加点されていくってことが起こる。

さらには、そこにNLPの技術をしかけることで、悪魔レベルに食いつくことにもなる。

なので、ナンパで人生にミラクルが起こせる領域にいくには、なによりまずオープナーを磨かなくてはいけないってことです。

本記事では、最強のオープナーの磨き方と、オープナーを磨くこと自体がモテ力や人間力を磨く最強の自己啓発にもなるってことを、4つの実録音声と共にお伝えします。

◆世のほとんどの男子は、自分の魅力を台無しにしている

「第一印象は、その人全体の印象85%を占める。だからオープナーを磨こう」と言われても、

「ちょっとでもモテる男子を演じるなんて無理。できたら苦労しないだろ……」

「そもそも自分にはモテ要素がない」

なんて思う人もいるだろう。

ではこう考えてみてはどうか?

「3秒だけ、自分史上最高にかっこいいファースト・コンタクトを取る」

女子と出会った最初の3秒間に、自分史上、最高の得点を取るってやつだ。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンいわく、「出会って最初の3~5秒が、その人の第一印象を決める」

2時間に渡ってモテ男を演じ、高得点を取りつづけるのは無理ゲーだが、
このメラビアンの法則に則って、【3秒だけ過去最高得点を取る】のは、実はけっこー簡単だったりする。

しかし世のほとんどの男子は普段、むしろ「第一印象で損をして、自分の魅力を台無し」にしてしまってます。

最高点を取るどころか、普段の自分より低い点を取るようなことばかりやっている。
めちゃくちゃ損をしている。

知性・肉体美・ファッション・コミュ力… etc。

せっかく男磨きにストイックに熱を上げていても、最初に魅力の最大出力を出し、幻想を抱かせる方法を知らない、それどころか、第一印象から減点をもらい、本来の自分の魅力を半減させる、そんなことばかりやってる男子が多すぎます。

普段は90点の男子も第一印象では45点しか出せず、その45点に全体の印象が引っ張られる。

第一印象の影響力はすさまじいので、後からどれだけ挽回しようとしても無理ゲー。

そう、、多くの男子は宝の持ち腐れをしまくっているってわけです。

では、なにが男子の魅力を半減させてるのか? それは、①「他人にどう思われるかを気にする」ってこと、②「普段のキャラに縛られる」ってことです。

◆男子の魅力を半減させる要因①「他人にどう思われるかを気にする」

世の中のほとんどの男子が、家で鏡の前でかっこつけたり、仲のよい友達の前では最も魅力的な自分も見せることができても、「初めて会った女子の前ではその1割も出せない」ってことになります。

ほとんど全員がそう。人は本能的に、初めて会った人や、大勢の人の前では多かれ少なかれアガってしまうようにできている。

モデルや俳優の訓練を受けたプロですらがアガる。

アガらない方が異常で、そんな人はもはやサイコパスだ(アガるという概念がないサイコパスがナンパでそっこー結果を出せてしまうのは、最初に最も魅力的な自分を見せるという、一般男性がなかなかできないことをやって、女子を騙せてしまうからだ)。

だから素人が、初めて会ったかわいい子を前にして自然に振る舞えないとしても、それは無理もない話です。

中には
「いや、オレは全然かっこつけられるよ?」
「出会い系とかクラブでも結果出してるし!」
などと言う人もいるかもしれない。

でも、目の前にグラドルがいたらどうか? モデルやアイドルならどうか?
ほとんどの人は、相手に飲まれて萎縮してしまい、だいじな第一印象を損ねてしまうはず。緊張で動作が固くなり、実力の1割も出せなくなってしまったりする。

ネットの出会い系では、女子によい第一印象を与える行程を、周到に用意した「奇跡のプロフ画像」が自動で行ってくれる。

クラブは、ノリで第一印象をごまかすってことが容易です。

どっちの場合も、あくまで特異な環境に頼って印象操作してるに過ぎないってことを自覚しておいたほうがいい。

それはただ、アガってしまう局面、キモい自分を露出してしまう局面を慎重に避けて、負けなさそうな土俵で勝負してるだけです。

もちろんそれでも結果に満足なら構いませんが、状況・環境に強く限定されているので、どこかで結果は頭打ちになるでしょう。

しかしナンパ・シーンでは、この種のごまかしは一切効かない。モロ、問題に直面する。だからこそ可能性に限界がない。

人通りの多いストリートは人目につきやすく、目の前の女だけでなく、他人の目が気になってしまい、異様にビビッてしまう。そして人はビビるとキモくなる。

普段なら余裕をもって会話できるようなレベルの子にもビビッてコミュ障化してしまい、自分の魅力の1割も出せず、女子を魅了するどころか「うっわ、きっしょ。。」と、むしろマイナス評価をもらったりするわけです(完全に過去のオレですね)。

つまり、ほとんどの男子はナンパという行為や状況にビビって、ゴミのような自分を曝してしまう。
他人にどう思われるかを気にしてしまうせいで、最低レベルのキモい自分を女子に披露してしまうってわけです。

この種の対人恐怖は、ナンパ以外の出会いのシーンでは、よほどの美女相手じゃないと起こらず、ごまかせてしまいます。

多くの男子が、対人恐怖してしまうキモい自分から目を背け、女子からはっきりしたダメだしを受けずにうやむやに生きてしまっている。ナンパではこの問題がはっきりと噴出する。だから鍛えられるってことです。

ナンパで他人の視線を気にしない訓練を積んで、「ファーストコンタクトで、史上最高の自分を出す」なんてことができるようになってしまえば、ナンパ以外の出会いのシーンで、過去の自分や他の男子に圧勝できてしまうってことが起こるのです。

ナンパが難易度が高いから他の出会いでがんばる、のではなく、ナンパで結果が出るくらい鍛えておけば他の出会いで圧勝できる、ってこと。
これがナンパの自己啓発性なのですね。

◆男子の魅力を半減させる要因②「普段のキャラに縛られる」

演技指導など受けたことのない素人の男性は、「そもそも自分をもっとも魅力的に見せるキャラを知らない」ってのがあります。

たとえば、「自分はふざけるのが性に合ってるし、ふざけている時が魅力的だと思う」と自分では思っていても、たいていはそうでもないし、むしろ魅力を下げているってのが、かなりのあるあるです。

その人のふざけはたいして面白くないことが多く、実はヘラヘラしないと他人と対峙できないっていう心の弱さの裏返しで、得意だと思っているキャラが実はコミュニケーション力の欠如の裏返しだったりする。

本当は、黙ってかっこつけた方がシュッとして断然色気がやばかったり、甘い笑顔を見せた方がめちゃめちゃ好青年だったりするのを、意固地にふざけキャラを押し通すことで、台無しにしてたりする。

結局のところ、恐怖心のために、馴染みのあるキャラに固執してしまってるんですよね。

世の中のほとんどの男子がキャラ呪縛に陥り、自分の魅力を下げているのです。

◆あなたの魅力を解放しよう

というわけで、

「他人にどう思われるかを気にする」ー美女や公衆の面前で、ほとんどの男性はビビってキモい振る舞いをしてしまう(特にナンパではぼろぼろになる)

「普段のキャラに縛られる」ーそもそも自分を最もかっこよく見せるキャラや術を知らない(たいてい自分をダサく見せるようなことばかりしている)

というこの2つの障害は、

①は「メンタルブロック」(=他人の眼差しへの恐怖心)を外す訓練
②は「ナンパ・恋愛技術」(=女性を魅了するふるまい)の習得

によって克服できます。

この①と②を課題にしながら、オープナーを磨けばいい。

「最初の3秒だけ、自分史上最高にかっこよくなる練習」を行えば、劇的にナンパの腕が上がり、普段の出会いでも人生でも成功するってわけです。

※オープナーを磨くことは、マジ人生大激変させることに直結しています。
モテ力や人間力を磨く最強の自己啓発と言っても過言ではない。
それについては後半に書いているので、最後まで心して読んでください。

◆まずは、「逆3で3回声掛け」から

このオープナーシリーズでは、4回の記事にわたって、どのような順序でどんな練習メニューをこなしていけばいいか、ってのを実録音声と共に解説していきます。

まず最初に行うといい練習メニューは、「逆3で、自分なりに最も反応を取りやすいと思う声のかけ方でいいので、オープンするまで粘る」ってやつです。

これは「他人にどう思われるかを気にすること」への処方箋になるので、「メンタルブロック解除」の効果が期待できます。

【逆3でオープンするまで粘る練習】
難易度★★
◆やり方
逆3(男子ひとりで女子2人組にナンパ)で、オープンするまで諦めずに何回も挨拶したり、一方的に話を続けたりします。
無視されても最低3回は「こんにちは」と言いましょう。3回言うまではどんだけガンしかされていても、放流してはダメです。
この最低3回挨拶を、2人組の女子最低3組にやりましょう。週に3回でも行えば劇的にオープナーが磨かれます。

◆目的
なぜこんなことやるのか、というと、メリットが死ぬほどたくさんあるからです。

◎セルフイメージ&パフォーマンスの向上
そもそも、ふつうに逆3する、2人組に1回声をかける、ってだけでも、たくさんメリットがあります。

逆3の最大のメリットは、メンタルが鍛えられる、セルフイメージが上がる、ピーク・パフォーマンスが上がるってことです。

一度でもやってみればわかりますが、「2人組の女子相手に、男がいい態度を見せて接している」という光景は、傍から見ていてかっこいい。

目の前の女子2人だけでなく、周囲の通行人にも「大胆に振る舞っている自分」を見せつける感覚を伴います。だから、大変に自己啓発性が高い。

こうした大胆な行動をすることでスクワットのごとくメンタルが鍛えられ、セルフ・イメージが激増します。

ほかにも、逆3で1回挨拶するだけでも、たくさんのメリットがある。
・オープン率が数倍以上になる(一方がシカトでも、もう一方は笑ったりする。両方シカトの確率は4分の1に下がる)
・2対1で強気になった女を相手にすると、メンタルが鍛えられる。
・冷たい反応をされるときのキツさも倍増し、感情のタフネスができる。
・女子1人にナンパするハードルが劇的に下がる。
・2人を相手にすることでトーク力があがる
などなど。

これだけでも十分すぎるメリットでラーメン二郎一杯分の栄養価があります。

これにさらに2回の挨拶を加え、合計3回の挨拶を行うことで、メリットが二郎増し増し3杯分くらいの栄養価に跳ね上がるのです。

せっかく二郎に入店したんですから、増し増しでオーダーしちゃいましょう。


◎オープン率が劇的に上がる

3回挨拶は銃を3発、連続で撃つようなもの。

銃を1発しか撃たないのと、2~3発続けて撃つのでは殺傷率が10倍以上違ってくるって言われてます。海外の軍や警察では「相手を確実に仕留める」となったら数発撃つよう徹底指導、訓練されます。

実際、やってみればわかりますが、3回も「こんにちは!」と明るいトーンで言われると、女子の側も無視し続ける方が難しい。性格がいい子ほどそうです笑。

1回目2回目でがんばって無視しようとしてたとしても、3回目で思わず吹き出してしまうってことがよくあります。



◎ピーク・パフォーマンスが上がる

1回目の挨拶で無視されるとしましょう。

めげずに2回目の挨拶をする。

女子2人が表面的には冷たい顔を作りながら内心では「はあ?」って思ってるところに、3回目をぶちこむ。そしてとうとう女子2人は意図に反して笑ってしまうことになる。

これはただのオープンより価値が高いです。

3回目でオープンすることで女子2人から「こいつ、メンタル強いな」「どんな(おもろい)こと言ってくるのか」という期待感を喚起した時点で会話がスタートするからです。

そしてこの瞬間、男の側も嬉しいし、女子2人の期待に応えたいという気持ちになって、自然にパフォーマンスが上がります。

で、「能力以上の態度やセリフ」が出てきたりするわけです。つまり自分の限界値、ピーク・パフォーマンスが上がるのですね。

男は単純な生き物で、「女性からポジティブな注目を浴びると能力を最大限発揮できる」「瞬間最大風速を出し、注目が続いている間それを維持しようとする」というアホな特性があります。

数々の心理実験で、「女性がいるといないでは男性の仕事のパフォーマンスが違ってくる」ことが実証されています。

しかも、女性がただ存在しているのに加えて、女性から「期待のこもった眼差し」を向けられているのだとしたら、いっそうブーストがかかるわけです。

いわゆるピグマリオン効果一貫性の法則というやつですね。

女性から「モデルみたいだね」などと言われて熱視線を向けられると、とたんにその気になってかっこつけだし、注目を浴びている間は維持しようとするってやつです。


◎冷たい反応を、むしろ待つようになる

ここでもう1つ重要なポイントは、「3回目でオープンした方が価値が高いので、1回目はむしろ冷たい反応の方がよい」という風に思えるということです。

冷たい反応を恐れてナンパしている初心者にはこの価値転換はクソデカい。

こういう「受け取り方の書き換え」をNLPではリフレーミングといいます。

冷たい反応を嫌がるという心理状態が、冷たい反応の方がおいしいというマインドに大転換する。このためだけでも逆3、3回挨拶をやった方がいいってくらい、デカすぎなメリットです。


この価値転換が起こったら、それだけで人生変わります。

女性から冷たくされることを恐れながらナンパしたり、普段もそのようなマインドで生きている人と、女性から冷たくされた後の対応を見せつけたくて冷たさ待ちでナンパできて、普段もそんな視点で世の中を眺め、人と接している人では雲泥の差です。

この種の転換はナンパ以外の活動ではなかなか身につけることはできません。

◎脳内メモリーを増やす
地味ですがめちゃくちゃ重要なメリットで、「複数回、声をかけ続ける方が、1回しか声をかけないよりもずっと冷静になれる」ってのがあります。

銃を1発しか撃てない人は、銃を撃つこと自体にそもそもビビッているから、1発しか撃てないんです。

無理やり2~3発、続けて撃つことで、1発1発の重みが薄れて撃つことにビビらなくなる。

1発目を撃った後、すこし冷静になって2発目以降を撃てる。3発目はさらに落ち着いてきて、本来の目的「相手を確実に殺傷すること」を思い出し、より正確に撃ちこむことにフォーカスできるわけです。

3発撃つ数秒の内に、「アガり→落ち着き」がかなりの度合いで起こっています。

これと同じことがナンパで起こります。

「こんにちは」って一回しか言えない状態というのは、ナンパすること、女子と話すこと自体にビビッていて、まったく余裕がない状態です。

「こんにちは」と一回だけ言っても、女子は考えごとやスマホに夢中でほとんど聞こえていません。

「あれ? 今、私、話しかけられた?」くらいにぼんやりとしか反応しない。

男の顔もほぼ見れておらず、無視するかどうかも考えられていない。「この人と話すかどうか」判断する以前の状態です。

しかし、ビビッている男子はそういう女子の「反応」を見て、まるで怪談を聞いているビビリの小学生のごとく過剰反応して「シカトされた!」「冷たい反応された!」と勝手に早とちりしてしまうってわけなのです。

1回目で、ナンパすること自体の恐怖心からいくらか解放される。2回目、3回目と重ねるうちに、冷静さと余裕をとり戻し始め、本来の目的である「女子と話すために声をかけている」ということを思い出す。

3回続けて挨拶するうちに、どんどん余裕が生れ、相手の目を見たり、間を取ったり、堂々とした態度を見せたり、という方向に脳内メモリーを使うことができるようになっていきます。

以上、2人組に3回以上挨拶する練習メニューのメリットを挙げておきました。

こうした練習を積むことで、1人の女性に声をかけるときは絶大な余裕を見せつけることができるようになります。

「最初の3秒で自分史上最もモテる自分」を簡単かつ瞬時に出せるようになり、
さらには史上最強の自分=ピーク・パフォーマンスを更新し続けることができる

注意点としては、キモい空気を出しながら声をかけても、絶対反応を取れないし、無理して粘っても、キツい反応を食らいまくって戦闘不能になるってこととかです。

逆に言えば、自分の非モテ性や根本的な恐怖心を自覚する近道にはなるでしょう。

【実録音声解説】
ここからは「逆3で3回声掛け」を実録音声で解説します。これまでの内容を踏まえて聞いてみてください。

◆逆3で3回 実録音声①「沖縄拾えず」

3回目でオープンしてます。

1回目の「こんにちは」でオレは自分の緊張を解くと同時に、女子の緊張も解くことを意識しています。ナンパする側もされる側もファーストコンタクトは緊張しているものです。最初の「こんにちは」でアイスブレークをメインに行っているって感じですね。

2回目で相手の様子を伺いながら、たっぷり間を取って3回目できっちりオープンさせる(弾を命中させる)ことを狙っています。

ここまで間を取れるのは、1回目でオレ自身が「緊張を解いて落ち着く作業」を終えているからですね。

そして、間をとることでメンタルの強さ、安定感・安心感を伝えるわけです。

たった3回挨拶するってだけで「こいつはそこらへんの非モテと違う」「どんな人だろう?」と女子2人の期待感をぐっと引き出すことに成功
しています。

ただ、この声かけが失敗なのは、ナンパ開始したばかりでオレが全然暖まっておらず、オープンさせること、自分をキープすることだけで精一杯で電池切れを起こしており、「女子の話をまったく聞けていない」「沖縄そば、というぜっこーのワードや訛りを拾えていない」ってのがあります。

女子の1人がナンパされてテンション上がって、あからさまに沖縄人であることをアピっており、「拾ってほしい!」ってなってるのが音声からでもわかると思います。

女子が愛嬌を見せて「パーリ―ピーポーしにいく!」なんて、ナンパ師ならば絶対拾えないといけないとこですね。。

ここちゃんと拾えれば、より強く相手の承認欲求を刺激し、主導権を取っていける
のですが、オレは口ごもってしまってミスってしまってます。。

重要なのは、ミスっていることに気づけるってことですね。余裕がないと、こんなひどいミスを犯しているのに「けっこー反応取れたぞ!」ってなる。

自分のミス、課題に気づけないと一回一回の声かけを向上していく機会に変えられません。

◆逆3で3回 実録音声②「粘って笑い反応得るもオープンせず」

※非公開

◆逆3で3回 実録音声③「冷ためからイジリでオープン」

※非公開

◆逆3で3回 実録音声④「5回目でガンシカ崩すも舐められる」

※非公開

◆まとめ

オープナーを極めれば、人生大激変します。

これは大げさに言うのではなく、自分史上最もかっこいい自分=ピーク・パフォーマンスを継続的に上げていくことができるからです。

しかもそれはたった3秒間でいい。最高の自分をたった3秒出せたら、女子たちの期待のこもった視線という、最強の追風を受けることになり、ピグマリオン効果と一貫性の法則が働いて、パフォーマンスを維持したり、勝手に更新していけるようになる。

オープナーは、「女に好意的な注目があると、無理してかっこつけようとする」という男のアホな特性を、最大限利用した自己啓発ってわけです。

で、オープナーを磨く方法として、「逆3で3回挨拶」という練習メニューを紹介しました。

このメニューはたくさんのメリットに溢れています。
・オープン率が劇的に上がる
・複数回挨拶することで、脳内メモリーが解放され、格段に落ち着ける
・メンタルが鍛えられ、セルフイメージがあがり、ピーク・パフォーマンスが上がり続ける
・女子から冷たい反応されたとき、むしろ見せ所と、楽しめるようになる
・女子の冷たい反応を崩し、「コントロールできる対象」と感じられるようになることで、恐怖心が下がったり、自己効力感が上がったりする。
・女子から主導権を取れるだけでなく、ビクビクしながら行動範囲を狭めるような生き方を脱却し、自分の人生の主導権も取れる

などなど。

2人組の女子に最低3回挨拶をする。これを1日3回、週3日でもやれば、人生は根底から変わります。自己啓発性がヤバいのでとにかくやってみてください。ガツンとくるはずです。

いやいや…

「二人に声かけるなんて無理だろ…」
「ナンパすらやったことないのに…」
「しかも最低3回、挨拶するって…」

自分にはできないって思うかも知れません。
それがメンタルブロックってやつです。

そういう場合はスパルタ部の体験講座に来てください。
まずそのメンタルブロックをぶっ壊します。

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「女の子に嫌がられるんじゃないか…」
「周りの人に、変な人って思われるんじゃないか…」

そうやって他人の視線に自分自身を押え込まれて、他人に迎合して生きる意味とはなんでしょうか。

自分の殻をブチ破りましょう。

零時

 

S