あけましておめでとうございます。
オタクです。
声優さんの結婚ラッシュが来ていますね。
というわけで今回は「声優の結婚問題」について持論を述べたいと思います。
そもそも問題では無いんですが、とりあえず。
とまあ、声優全体について語るように見せかけましたが、僕は麻倉もも推しなので仮に麻倉ももが結婚したとしてのスタンスからお話しします。
僕は日頃、「結婚したい」だとか「付き合いたい」だとか「デートしたい」だとか「××したい(コンプラ配慮)」だとか、思ったり口にしたりするわけなんです。キモ=オタクなので。思うくらいは自由だと思うので、許してください。まあ許されなくても妄想はする。
ただ、実際に結婚したいのか、結婚できると思ってるのかと言えば全く一切これっぽっちも思ってないわけですよね。まあ大体のオタクがそうですけど。(ガチ恋勢?知らん。)
そもそも、僕は麻倉もものオタクでしかないんです。
僕は麻倉もものプロ意識とかを尊敬していて、可愛い中に芯の通った歌声が大好きで、ダンスも上手なところが好きで、顔が好きで…。
麻倉ももがめっちゃ好きなだけなんですよ。
好きだからライブに行きたいしリリイベに行きたいしサイン会に行きたい。別にリアルで知り合いたいとかなくて、声優「麻倉もも」を応援していたいんですよね。
だから、例えばドラゴンボールで何でもひとつ願いが叶うとしても、「麻倉ももと結婚したい」とは願わないでしょう。神龍の力じゃ叶えられんとか言うな。
ナメック星のドラゴンボールだったとしても3つの願いのうちに、推しとどうこうみたいな願いは入らないです。あ、推しイベ全部最前当たるようにして、とかなら願うかも。
とまあ、あくまで自分はオタクでありたいわけです。
そもそもオタクって言い方が悪いな…。
ファンです。日頃周りの人間がオタクオタク言うから毒されてたけど、オタクってファンと意味合いおなじなんですよね。今気づきました。
とにかく、あくまで推しに対しては「ファン」という立場で見ていたい。応援していたい。「推し」ていたいわけですよね。
繋がりタイガーとか言いますが、アレは価値観が違いすぎてなんとも言えない。
距離感近くても、裏でオタクと当たり前のように繋がってそうなの割と嫌じゃない?(個人の見解です)(そういう魅力も理解ります)
ではそんな「推し」が結婚すると僕はどういう反応するのか、冷静に事実を受け止めて…
キレます。多分。
裏切ったなって、ガチでキレます。
裏切るも何も無いけど。そもそも。
ファンとして一線引いた立場がいいと自分で言っておきながら、その全てを棚に上げてキレると思います。
僕「別に実際に結婚したいわけじゃないんだよねw」
僕「ガチ恋口上とか言うけど、別に本気で俺と一緒にとか思ってないわw」
↑虚勢
結婚したいわけではないけど、まあやっぱり結婚はしたいし、でも本気でしたいわけではない。したいけど。
ただ、麻倉ももと結婚できるような星の下に生まれた人間がいるのが許せない。←この気持ち
麻倉ももの隣に立てる男が存在する事実に心が耐えられない。一生かけても俺の辿り着けない場所に、運命の導きで辿り着いた男がいる。許せない。やるせない。許すも何も無いけど、何もあるんです。
麻倉ももと結婚したい気持ちの何億何兆倍も、麻倉ももに結婚して欲しくない…。
俺のものにならなくていいから、誰のものにもならないでくれ。
はい。
まあそもそも、今のところそういった事実は確認されて"は"ないので、妄言なんですが。
僕がキレてるのは妄想の中の仮想敵でしかないしね。
ただ、忘れてはいけない。
この「仮想敵」が実在する可能性を。
俺たちの知らない世界があることを。
油断してはいけない。
安心していてはいけない。
俺たちが祝福ムードを出したり、受け入れるような空気感を作ることが、このような悲劇を産む要因となるのです。
許すな、声優の結婚を許容するオタクを。
許すな、声優の結婚を許容する世間を。
でも実際結婚したとして、本気でキレて本気で泣いて、それでも麻倉もものオタクを続けると思います。
僕は「麻倉もも」の「オタク」です。
最後に、2chで見かけたオタクの名言で終わりたいと思います。
「最終的に俺の横にいるわけないんだから、誰の横にもいて欲しくないんだよ」
今年もよろしくお願いします。
こんなことを2020最初の夜中に本気で考えて新年一発目のバイト寝坊しました。オタクです。
あーく
追記 Twitterで理解できてない人がいたので簡単にまとめます。
「僕は麻倉もものオタクで本気で結婚したいわけではないけど、実際に誰かと結婚したらどうしようもなくショック受ける。たぶんキレたりもする。けど、僕はキレたりしても、それでも好きでいるし推していく。僕はどこまで行っても麻倉もものオタクでしかないから。」
以上です。