五輪を目指すトップアスリートや、しのぎを削るプロ選手の等身大の姿。
ライバル同士の競い合いや師弟の絆。
試合の一瞬に潜む巧妙な駆け引きや意外なストーリー。
スポーツのさまざまな「人間ドラマ」に徹底的にこだわるドキュメンタリーです。
テーマ曲:エレファントカシマシ「風と共に」(編曲 村山☆潤)
11月、野球の国際大会「プレミア12」で見事優勝を果たした野球日本代表“侍ジャパン”。チームを率いたのは稲葉篤紀監督(47)。2年前、監督経験が一切無い中、東京五輪での金メダル獲得を至上命令に代表監督に指名された。五輪の前哨戦でもある今大会で稲葉監督はどうチームをまとめていったのか?大会前後の4か月間に密着。今の日本球界を代表する若き才能たちを勝つ集団に変えた“稲葉流”のリーダーシップ像に迫る。
【語り】大沢たかお
選「“理想の跳躍”で約束のメダルを~走り高跳び 戸邉直人」
ことし2月、日本記録を13年ぶりに更新した陸上男子走り高跳び・戸邉直人選手(27)。跳んだ高さ、2メートル35センチは、リオ五輪の記録と照らし合わせると銅メダル相当になる。戸邉の最大の武器は、徹底した「跳躍の研究」。日本選手は不利と言われてきた「ばねの力」を科学的トレーニング法で鍛え上げた。今シーズン、跳躍フォームの改造に乗り出した戸邉。東京五輪でのメダルにこだわるのには恩師との約束があった。
本仮屋ユイカ
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