”今年を振り返る~10年先の乳がん診療に追いつけているか?~” 広島大学病院乳腺外科 | HER2タイプ乳癌ステージ3C 経過観察中シングルマザー

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HER2タイプ乳癌のこと、治療のことなどを書き残しておこうと思います。温かい目で見守っていただければ、幸いです。アメンバー申請、コメント、メッセージ、リブログについては、「はじめに(私のスタンス)」テーマ内の記事をご一読下さい。

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ご訪問ありがとうございます。

昨年の11月にご縁があってブログを知り
私がリブログさせていただいたことで
私のブログトラブル関連に巻き込んで
しまいご迷惑をおかけしたにも関わらず
その後のリブログも快く了解いただき、
今年も、たくさんのブログ記事を
リブログさせていただいた、

広島大学病院乳腺外科(ブログも)責任者
角舎先生の、
一乳癌罹患者としても、職業人としても
尊敬、共感する、素敵な記事を
リブログさせていただきます。


私の今の立場は広島大学病院乳腺外科の
責任者ですから、自分の仕事のまず第一は
当科の乳がん診療レベルを上げること
その次は広島県全体の乳がんを取り巻く
状況を改善することです。
乳がんの診療は日進月歩です。

(中略)

私が責任をもって新しいことを始める時は、
10年後にそれが日常診療として
されているかどうかを基準に考えています。
今はまだ一般的ではないけど10年後には
普通に行われていることって多いですけど、
10年前の自分には予想できなかったので
あれば悔しいですよね。汗

術後のフォローアップも乳腺クリニックと
連携してスムーズに行えています。

遺伝相談外来やにんよう性温存も治療部署
と連携して日常診療として行っていますし、

学会発表や研究費もたくさん獲得
しています。

看護師も診察室に1名ずつついてもらい、
告知後のフォローなどをキチンとして
もらえるようになりました。

(中略)

私が新たに自分のプロジェクトとして
始めたことは
「乳がんいつでもなんでも相談室」https://pinkribbon-h.com/qa/

サロンやアカデミア、相談室・・・

(引用させていただきました。
      一乳癌罹患者として1つ1つ
      良い病院だと共感する点に私のブログの
      色の定義で、共感色パープルを
      付けさせていただきました。)

一罹患者として、患者のニーズに応えた
とても良い病院だと思います。
私が感銘を受けた高本先生の書籍の
乳癌版とも思われます。

私の通う病院は
   (サボっててすみません、>主治医)
近所にたくさんの大学病院やがん専門病院の
ある総合病院なので、
大学病院とは研究の比重体制が異なるかと
思いますが、画像検査や告知後の
看護師さんのフォローアップなど
日常診療のスピードや「心ある医療」
については、同様に、とても良い病院に
恵まれたと思っています。

そして今年、私が考えていたのは、
自分が中心になってやってきた仕事を、
少しずつ他の先生に引き継いでいくこと
でした。

(中略)

もう52歳になったことや
スタッフの先生方が今、脂がのりきって
いる働き盛りなこともあります。

(中略)

自分が倍頑張るよりも、それぞれの先生が
自分の任された領域を日本でトップレベル
で頑張る方がよいと思っています。

(中略)

それぞれの先生に合ったプロジェクト
だと思いますので、
これから先、若さとガッツでもっともっと
発展させてくれるのではないでしょうかお願い
 
(中略)

自分に責任がある限り、みんなと一緒に
進んでいかなくては行けません。
でもそれはつらいものではなく、
仲間と一緒であれば充実したたのしいもの
です。しんどくはないですね。
 
(引用させていただきました。
    30年超、ある畑の1つの道を歩んできた
    職業人として、心より尊敬、共感する点に
    私のブログの色の定義で、共感色パープル
    を付けさせていただきました。)

私自身の職業人としての歩みを振り返り
様々噛み締めながら、拝読いたしました。
尊敬と共感に尽きる、の一言です。

本年もブログで貴重な情報を得させて
いただき、リブログもさせていただき
ありがとうございました。

来年も、貴重な記事を、一乳癌罹患者
として、楽しみにしております。


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