「美智子さまはご自身が既に退位されたことを忘れてしまっているのではないか?」この情報を聞いたとき、思わずこう口に出てしまった。美智子さまにとって、自分の立ち位置などはもはやどうでもいいのだろう。自分が輝ける場所を命尽きるまで貪欲に探し続けることが、彼女の生きざまなのかもしれない。
一般参賀の出席回数でひと悶着
宮内庁は27日、来年1月2日に皇居で行われる令和初の新年一般参賀に、上皇ご夫妻も出席されると発表した。
同庁によると、上皇ご夫妻については、負担を考慮し、このうち午前中の3回のみ出席する。
時事通信
上皇后ご夫妻が一般参賀へ参加されることが発表されたのは24日のこと。当初、これと同時に出席回数に関しても発表される予定だったが、急遽見送られることになった。理由はタイトルからも察しがつくように、出席回数に関して美智子さまがなかなか納得してくれなかったからだ。
そもそも令和初となる一般参賀への参加は上皇后ご夫妻はしない方向で進んでいた。9月に乳がん手術をし今も通院していることや、引っ越しの準備も滞っている状態であったため、「まずは体調を整えることを最優先させましょう」と医師からも言われており、美智子さまもこれに納得しているはずだった。しかし祝賀御列の儀での雅子さまのあまりの人気ぶりが、美智子さまの闘志に火を付けてしまった。突然、一般参賀に自分達も参加すると言い始めたのだ。
一度言い出したら絶対に引かないお方だ。職員も無用なやり取りは避けたかったため、一般参賀へのリストに上皇后ご夫妻も足したが、回数は午前中の1回のみと約束を条件に出し、これに美智子さまも納得されたはずだった。しかしまたもや突然、今度は「5回全部出席する」と言い出したのだ。
結局3回出席することで話しが落ち着いたようだが、まだまだ油断は出来ない。当日になって急遽5回全部出席される可能性も十分に残っている。
「宮内庁の願い出」とまた嘘
そもそもこの一般参賀に関しては不自然な点が多々ある。上皇后ご夫妻が皇室行事だからと一般参賀に参加されることを発表された際には、「二重権威ではないか?」「何のための生前退位だったのか」などとたくさんの非難の声が上がった。それに返すように、後日、上皇后ご夫妻の一般参賀は宮内庁の願い出によるもので、上皇后ご夫妻の願い出ではないことを強調するような記事が出された。
敢えてこのような内容を出すことで、余計に怪しまれることになるとは思わないのだろうか?仮にもしこれが本当であれば宮内庁の神経を疑わざるを得なくなる。乳がんの手術を受けまだ3カ月余り、心無い誹謗中傷に苦しみ嘔吐、吐血までした老いぼれの80歳の老人を無理矢理引きづり出そうとしているということになるのだ。しかも嘔吐の原因は二重権威批判によるものと公言したにも関わらず、なぜわざわざ自ら二重権威をさらけ出させるような真似をして、余計に反感を買うのは目に見えている。宮内庁にとって上皇后ご夫妻の一般参賀は何のメリットもない。
普通に考えれば宮内庁の願い出なんかではないことは明白だ。なぜわざわざこのような分かりやすい嘘を美智子さまは付かせるのだろうか。
もう美智子様は認知症でしょ。
認知症の方の言うなりになって、国を亡ぼすつもり?
どうするの、これ。
このモンスターを止められないのであれば、宮内庁も同罪ではないだろうか?
最近美智子様の本性を知ったものです。
雅子様バッシングが嫌で15年くらい皇室記事は敬遠していました。
ブログの更新楽しみにしています。
一般参賀に出られることもそうですが、引っ越しもせずこのまましつこくお出ましし続けたら、さすがに来年辺りから善良な市民たちも首を傾げ始める気がします。
私がまだ美智子様を聖母だと思っていた数ヶ月前、上皇付きの職員が減員されないことには流石に違和感を持ちました。
定年間近の職員たちの心情に配慮でもしたのかなとお気楽な想像をしていましたが。
上皇后はお出ましになりたいのでしょうが、上皇はどうなんでしょう? もともと美智子様の言うことに従う方のようですが、老人性の御病気でされるがまま?
平成も終わりに近づき最後の一般参賀と思ったので、国民は皆でお見送りをしたつもりだったのに実は違った。これには今まで崇敬していた人達も疑問を持つでしょうね。
上皇は、天皇の時代から美智子さまの言いなりという印象を受けます。
平成の天皇は、本当は美智子さまだと思いました。
宮内庁も欲の権化への対応に疲れ果てて言うなりになっているのだろうが、省庁としての役を果たしてない時点で国民は何の期待もしていない。ミテコの為の省庁と化してる。
国民が今一番言いたいことは、引退した老夫婦のことではなく、今上陛下への配慮やお気持ちを一番に汲んで欲しい!という事が何故分からないのだろうか。
感覚が麻痺し、機能不全に陥ってる省庁は一度解体するべきだと強く思う。