100円のヒミツ
品質と味にこだわったおせちがなぜ100円でできるの?
ローソンストア100だから実現できた
100円おせちのヒミツをご紹介します!
伊達巻を作っている工場、実は、春~夏には「しらす・ちりめんじゃこ」を作っています。
しらす・ちりめんじゃこのオフシーズンとなる秋~冬に伊達巻を作ることで、工場を効率的に稼働させることができます。
「御蒲鉾 赤板」「御蒲鉾 白板」は合わせて20万本以上売れる大ヒット商品です。この製造をまとめて一社に発注する「大量発注・大量製造」をしています。
1年前から発注数量を約束していますので、メーカーは計画的に原材料の仕入れや工場の稼働ができ、コストダウンにつながっています。
「竹輪」「さつま揚げ」など年間を通してローソンストア100で販売している定番の練物商品を製造しているメーカーに、まとめて製造依頼しています。
工場からの出荷を他の商品とまとめて効率化する、大きな箱でまとめて出荷するなど物流コストを抑え100円を実現しています。
ずばり、「サイズや形を選別していない」からです。
大きさの大小や形が不揃いなものも、選別せずに商品化しています。見た目は多少バラツキがありますが、大正から続く老舗の佃煮屋さんで作っていますので味には自信があります。
普段は贈答用のゼリーを作っている工場に、特別に依頼してお正月用の「栗きんとん」を作ってもらっています。ゼリーの製造は春〜夏は忙しいのですが、秋〜冬はオフシーズンとなります。
そこで、ゼリーの製造で使っている工場の設備をフル活用して製品を作っています。
1年以上前から、原材料となるニシンの卵の買い付けを開始。世界中にネットワークを張り巡らせ計画的に原材料の確保を行いました。
また100円サイズにカットしてもらう工程は、回転寿司のすしネタを加工している工場に依頼!もともとある設備を活用して、商品化に成功しました。
※重箱・食器・飾りは販売しておりません。
※万一品切れの際はご容赦ください。
※写真はイメージです。
※店舗により取扱いがない場合があります。