● 「パス度最優先」と考えた理由
● そもそも「パス」とは
● 「トランス無害」の前提が無意味
● トランスを理由にすればOKなら
● 戸籍だって譲歩である
2019-05-08
トランス界隈に関する自分の考え-2
http://lttlleo.seesaa.net/article/465555445.html
2019-04-13
トランス界隈に関する自分の考え
http://lttlleo.seesaa.net/article/465170717.html
TGへの自分の主張はずっと同じ。
「女性を脅かすな・危険に晒すな」
授乳室に女装男侵入の件は、弁解の余地ゼロの侵入。
これに尾崎日菜子が藁人形攻撃をしてきたところからバトルが始まったわけだが、
● 「パス度主義」の根本的間違い
女性トイレについて
当初「パス度最優先」と書いたのは
今考えてみれば、
「許容」をどこまでできるか、を前提にしていたことが、
その考え方・姿勢が根本的に間違っていたなと思う。
「え、何言ってんの、ダメだよ」
で終わらせてもなんらおかしくない話なのである。
男なら
自分が気に入らないこと 面倒なこと、
自分に実際の不利益がなくてもその気にならないことは
ただ 却下するのである。
説明することもなく。
なぜなら、男は相手が女性なら理解を求めるなど考えもしないからである。
なぜなら、男は女性に決定権はおろか意思があることすら考えないからである。
※チンセルの「主張=自明、決定事項」「口答えは許さない」の態度はまさにそれ。
女性は、できるだけ相手を斟酌し受け入れようとする。
できる限り譲歩して、その上で譲歩できないことを「理解してもらおう」とする。
ここが、女性に刷り込まれた「思い遣りと優しさと自己犠牲」であり、
それを、男は平気で利用するのである。
そもそも、こちらは「使わせてください」とお願いされたことすらない。
トイレほかでの衝突初が尾崎だから、尾崎がお願いするはずもないが、
尾崎だけの話ではない。
● 「パス度最優先」と考えた理由
「完パス」なら居合わせた女性に脅威を感じさせないからいいだろう
「完パス」以外を容認すれば女装痴漢が入り放題だ
であって、
「不審でもMTFかもしれないから容認する」を最初から拒否している。
「戸籍変更済み現在女性のMTF」は「公式に女性」として争点にしていない。
また
「完パスで加害する男」は想定していない。
しかし
「自認完パス」が「配慮パス」でしかないことは、容易に想像がつく。
● そもそも「パス」とは
「パス」は本人が発行するものじゃない。
「他者が発行する通行許可証」を本人発行のナンセンス。
ジェンダリズムの「パス」は
毎回その都度の結果であり、事前に存在しない。
「パス」とは「偽装成功」なのだから、
「偽装成功だから女性トイレに入る」のナンセンス。
「完パス自認」=「偽装が絶対成功する自信」
こんなものにつきあわされる道理がない。
また
「自認するパス度」が
「他者の反応を試した結果=偽装成功度」以前に
「鏡の中の自分を見ての自己評価=偽装完成度」だとして、
パス度主義は
「偽装完成度の自己評価が高い・利己主義の・図々しいT」を優遇し
「偽装完成度の自己評価が低い・客観視と配慮のあるT」を冷遇する。
「バレなければいい」を肯定し
「社会に不可欠な相互信頼」を悪用し裏切る、背信行為だ。
「パス度主義」の冷酷と矛盾
http://lttlleo.seesaa.net/article/463673543.html
だから
パス度主義は不可、基準は戸籍しかない、
→ 戸籍男性のMTFは全員不可、となる。
● 「トランス無害」の前提が無意味
※「トランス」はここでは「戸籍変更者を除くTGTS両性」の意です。
当初は
「トランスが危険」なのでなく、
「トランスに乗じる女装男の侵入を招くのが危険」
と考えていたし、
現在も主流の考えだと思う。
でも
尾崎「ちんこ股にはさんで女湯ちーっす」
は無論、
性犯罪で逮捕された女装男は「トランスでない」?
根拠は?
自認トランスでもトランスでない?
自認トランスなら不当逮捕?
自認の真偽は誰が決める?
セックス男性戸籍男性のトランス、それで?
男性を入れない場所に、
男性がトランスを理由にすれば入れる?
その根拠は? 正当性は?
● トランスを理由にすればOKなら
これも
「他者(女性)の身になって考えない、利己主義の・図々しい男」が入り、
「他者(女性)の身になって考える、良識のある男性」は入らない、
だけを招く。
エゴイストの横行、「憎まれっ子世にはばかる」を増長するのである。
● 戸籍だって譲歩である
女性専用空間の使用を、現在戸籍女性なら出生時の性別は問わない。
これは「そうするしかない公正」として言ってる。
能町やブレンダの暴言は戸籍女性でもジェンダー男性の加害性を見せているわけで、
彼ら(性別を指定しない人称代名詞複数形)のようなMTFには嫌悪しかない。
しかし能町やブレンダをもってして加害性を見せないMTFを排除することは
正義としてできない。
戸籍女性のMTFに警戒を解けなくなったのは、そうさせたMTFの責任です。
久しぶりに拝読させて頂きました。
Erinさんの上記の文章のとおりです。
今とある男と取り組んでいる案件があるのですが、クライアントの代弁交渉をしないとならないのに、Erinさんの文章のとおり、依頼人でクライアントの私という女の意思も意見も見事に聞かないです。ぶちギレまくり。けどぶちギレたとしても、女の言うことなんて微動だにせず、自分の仕事ぶりを否定するなとまで平然と恫喝します。本当に本当に、右派だけでなく、左翼の男は普段人権人権と口にしているぶん、タチが悪すぎる。女性差別している自覚すらない。その左翼男はエリート。それでもこれ。終わってる。
私は仕事中はFTMGのような状態です。
女性トイレを使用するとき、同じトイレを使用している一般の女体服の女体女性に対して、何故どのように私が配慮しているか、何故配慮せねばならないのかを書き込めば、もっと明確になると思いながら、Erinさんの言語化スキルの高さに安心安全を覚えながら、ホッとしながら読ませて頂きました。そして、とあるFTMのエゲツなさをまざまざと思い出しました。
ハッキリくっきりスッキリです。的確な言語化での文章、ありがとうございます。
女性差別による被害のストレスでささくれだっていた気持ちが少し楽になりました。
たくさん褒めていただいて恐縮です。
とあるFTM・・・・自称FTMGのアレかな・・・アレも酷いんだな。。。