紀子さま

紀子さま、倫理違反でも法的には裁かれない「禁断の方法」 不可解な妊娠6週速報の「真偽」に迫る 

紀子さまの妊娠6週速報について、さまざまな憶測がネット上で物議を醸しているようだ。近しいものもあれば、全くもって的外れな意見もあり見ていて面白い。このようなことを言うとお叱りを受けるかもしれないが、皇室が常に正しい道を歩み続けるためには、度々論議が繰り広げられることはとても重要であると考える。

妊娠6週速報が不可解である明確な理由

まずなぜ妊娠6週の報道が極めて不可解であるかを説明していく。前回の紀子さまの奇妙な妊娠6週報道を見ていない方はそちらから見て頂きたい。

前回の記事でも少し触れたが、紀子さまが悠仁さまの妊娠について「自然妊娠です」との発言がいかに不自然かポイントでまとめた。

  1. 流産のうちの90%が妊娠初期
  2. 妊娠6週でのスピード速報
  3. 高齢出産でのリスク

 

の確率はあくまでも自然妊娠の場合の確率であり、それ以外の方法で妊娠した場合は含まれない。そもそも普通の性行為で妊娠した女性の3人に1人以上は流産しており、実に40%近くが妊娠しても流産しているのが現状。半分にいかないにしても妊娠したからと言ってもまだまだ油断は許されない状況だ。かつ流産は妊娠初期と言われる妊娠12週未満に90%以上に起こる。

一般的に妊娠の報告が安定期と言われる妊娠13週以降にされることが多いのはこのため。眞子さまや佳子さまのときは安定期以降の発表であったにも関わらず、なぜ悠仁さまだけは妊娠6週というまだ不安定な状況で速報するに至ったのか。それはこの時点で既に出産までこぎつけられる絶対的な自信があったからに他ならない。

 

これに関しては様々な意見が見られた。特に多かったのが「男か女か分からなくても速報くらい出すのは当たりまえ」との意見。仮に百歩譲って性別が分からなかったとしよう。であれば尚更妊娠6週速報を出すのは不可解だとは思わないだろうか?男の子と分かっていたからこそ女帝法案を止めたかったのならまだ分かるが、分からない状態でありながら速報を敢えて出したと言うことは、何が何でも女帝法案を可決させたくなかったということになる。

 

流産の確率は30代以降急激に上がるとされている。また不育症やダウン症、自閉症などのリスクも20代と比べると急激に上がるもの。紀子さまが悠仁さまを妊娠されたのは38歳、そして39歳で出産されている。高齢出産は母体自体にも危険を伴うもの。一般人でも何らかの医療の力を利用するのが普通だ。

仮に悠仁さまの妊娠がハプニングによるものであれば話しは別だが、皇室である人間が後先考えずに行為に及び、「妊娠しちゃいました」はあり得ない。紀子さまが自然妊娠以外の方法を選択し、妊娠したのは火を見るよりも明らかである。

体外受精よりも確率の高い顕微授精

ネット上では紀子さまは体外受精をされたのでは?との意見が多く見られたが、これは正しくない。紀子さまが選択されたのは顕微授精と言って、体外受精よりもさらに妊娠率を高くする方法だ。

またより良い精子を選別するためのPGS、PGTA(着床前スクリーニング)も取り入れている。これが噂の「産み分け」に利用される方法だ。よく産み分けで聞く、膣の状態が酸性やアルカリ性で見極めると言ったものや、ゼリーでの産み分けとは次元が違う。これに関しては記事の反響が高ければ引き続き書いていくとする。

 

紀子さまが「自然妊娠です」と見え透いた嘘をついてしまったがために、余計な論議がネット上で繰り広げられる結果となった。秋篠宮家にはもう少し正直に生きて頂きたいものである。

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