山口敬之は「性行為に及ぶ時、伊藤詩織氏は完全にシラフで、全く酔っ払っていなかった(故に準強制性交ではない)」と主張しているので、「男性の前で飲み過ぎて泥酔する方に責任がある(何されても文句は言えない)」なんていうのは山口敬之が嘘を吐いていると言っているにほぼ等しい。
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山口敬之は「性行為に及ぶ時、伊藤詩織氏は完全にシラフで、全く酔っ払っていなかった(故に準強制性交ではない)」と主張しているので、「男性の前で飲み過ぎて泥酔する方に責任がある(何されても文句は言えない)」なんていうのは山口敬之が嘘を吐いていると言っているにほぼ等しい。
伊藤詩織氏は完全にシラフの状態で、自分の意志で「合意した」っていうことでない限り、準強制性交が成立する余地が生じるのだから、「泥酔したのが悪い」「酒にだらしないのが悪い」とかひたすら喚くような輩は本来、山口敬之にとっては「無能な働き者」でしか無いんだよな。
尤も山口敬之の主張が、事実「そういうもの」だから仕方がない面はある。「原告は勝手にめちゃめちゃ飲みまくって泥酔した」ことを強調するあまり、判決でも裁判官に「だったらたった2時間で完全でシラフになったというあんたの話は嘘ですよね」と切って捨てられている。