『週刊金曜日』の最新号、辛淑玉さんと大藪順子さんの対談中、大藪さんが「だってこれだけ少子化が問題視されているのに毎年16万人以上の中絶件数があって将来の納税者を失っているわけですよ」と発言されているのに強い違和感。
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人工妊娠中絶数が一桁多い100万件台だった1960年代はともかく、2000年代のはじめでも近年の倍ほどの中絶が行われていたわけで、あえて「毎年16万人以上」を経済的衰退の兆候と解するなら、それが多いことではなく20年前の半分になっていることの方を問題視した方がまだ根拠があるのでは?
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