六本木回顧録(年末年始の校正予告)


こんにちは、ゆう@多忙です。

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年末、忙しいのでこのブログの記事も見直しなしで書いています。

そのためちょっと書きすぎかも?という記事もいくつもあると思うので(特に前回の記事(笑) )、年末年始で全体的に見直して校正しようと思います。そのため、原文を楽しむことができるのは年末年始だけになります。

一応、予告(笑)

六本木回顧録(関西人Zの”営業熱心”さ)


こんにちは、ゆう@ボトックス検討中です。

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ボクもいつの間にかアラフォーになってしまっているので、目尻のシワがとても気になります。ボクの周りには美容系の知り合いがいるので、そのアドバイスに従ってボトックスを打つことを真剣に検討しています。

実年齢よりも若いと言われ続けてきたものの、最近、実年齢と見た目年齢の差がどんどん少なくなってきている気がします。これは早めに対応しなくては、ということで美容整形クリニックに勤める知り合いのアドバイスでボトックスを打つことに。深く刻まれたシワになって手の施し用がなくなる前に対策をしておこうと思います。これは不動産のメンテナンスも同じことが言えますよね。



さて、前回は関西人Zの話をしました。税金を一切払わないという驚異的なマインドの持ち主でした。Nの会社では数千万円を稼ぐのは容易なシステムだったので、早晩、関西人Zのところには税務当局による摘発があるだろうと確信していたので、ボクはこの時期は特に税金についてはしっかりするように心がけました。

ともすると吉本芸人の徳井のように数千万円以上稼ぐと、税金を後回しにしてしまいがちです。しかし、危険な香りしかしない男だったので関西人Zを反面教師にして税金についてはしっかり時間をとって申告するよう心がけました。

Nの会社のスタッフが何でも経費に参入しているのを尻目に、ボクは経費にできるもののうち7割から8割程度しか参入せず、税金は支払うようにしました。おそらく数年以内に順次税務調査が入るであろうことが予想できたので。

関西人Zはなかなか大胆で、以前の飲食店経営の際に税務署に入られてお店を潰した経験があるのに、Nの会社で不動産仲介業を初めてから数億円の売り上げをあげ、その半分近い報酬を獲得していますが、これに対する確定申告を一切しないというぶっ飛んだ人物でした。危険な香りしかしないですよね(笑)

銀行口座には現金をおかず、報酬はすべて現金で手元においていました。大胆すぎて面白さしか感じませんでした。・・・まぁ、フィクションなんですけど。

Nの会社のスタッフがクレジットカードならダイナースが良いとか、アメックスだとか話をしている中、関西人Zは債務整理をしている過去があるためカードとは無縁な生活でした。それも銀行口座にお金を置かないことに拍車をかけていたのでしょう。


この関西人Z、前回の記事のように当初はお金がなかったので着るものも食べ物も住む場所も、衣食住すべて質素でした。そして質素に生きることが美徳であることを語っていました。

しかし、驚くべきことにお金を稼ぎ始めたら着るものが派手に、食べ物もミシュラン店へ行くようになり、タワーマンションに住むようになりました。しかも、何とボクの隣りの部屋がたまたま空いたのでその部屋に引っ越してきて、1年強お隣さん同士でした。

あるときは関西人Zと2人で女の子2人と飲み会をして、そのままそれぞれの部屋に女の子を連れて帰ってお互いベランダから2人ずつ顔を出す、みたいなこともありました。

良い思い出です。はい。

ボクは六本木に来る前ももともと2,000万円から3,000万円稼いでいたので、生活はそれほど変わったところはないのですが、関西人Zはこの後もみるみる変わっていきました。

最終的には1年でフェラーリを2台買ったり、1,500万円もする時計リシャールミルを買ったり、全身ブランドもので固めたり、タワマンの部屋をさらに上層階の36階に引っ越したり、外国の永住権を取得したり、となかなか分かりやすい変わり方でした。ここまで分かりやすく変わる人も珍しいです(笑)

ちなみにこの関西人Z、自分の利益のためなら顧客の利益はまったく顧みないタイプの人物で、スルガ銀行全盛の時代に”コンサルティング料"名目で客に利益を上乗せして、最大限の報酬を獲得しようとする”営業熱心”なスタッフでした。

スルガ全盛の時代は多かれ少なかれこのコンサルティング料を通常の仲介手数料に上乗せする手法が流行っており、宅建協会もこれを容認する立場をとっていました。この点、弁護士の見解はこれに対してNGとしています。そのため、過去の不動産取引でコンサルティング料を請求されたことがある人は弁護士を通してその不動産会社に請求してみると、一昔前の過払請求なみに見事に請求が通ってしまうことになり得ます。知らない人は多いと思いますが、知ってると、また行動力が少しあるとお金が手に入ります。

このコンサルティング料ですが、関西人Zは”営業熱心”さが度がすぎていたため、その後多数の訴訟を抱えることとなります。

ボクがNと一緒に仕事をしている時はコンサルティング料も営業熱心さも鳴りを潜めていました。その後、Nの会社からスタッフがどんどん抜けていった後、Nが売り上げを関西人Zともう1人残ったイケメン格闘家(Gとします)の2人に売り上げを頼るようになったため、やりたい放題になったわけです。


関西人ZはNの会社から全員が辞めていった後、永住権を取得していた外国に1,000万円くらいの家を買って月の半分を海外、残りを東京で過ごすことになります。

ここに至るまでには関西人Zの元には東京都国税局の税務調査が入りました。

Zは上手くやっていたつもりでいましたが、税務当局からしてみるとバレバレだったわけです。ここでおよそ1億の税金を取られることになります。

しかし、Zはこっそりと海外に現金を何度も運んでいたため、資金の多くを外国に残すことに成功したわけです。

なかなかダイナミックな生き方でこの数年間を生き抜いたわけです。

実に興味深い。

六本木回顧録(数ヶ月経過後のNの意見の妥当性と関西人Zの登場)


こんにちは、ゆう@年の瀬は忙しいですね。

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先日、名古屋でセミナーをやってきました。不動産は下火になってきてしまっているので、ボクのビジネスは不動産色を落としています。その分、今年のはじめに作った電力会社に力を入れていて、これが来年はブレイクしそうです。ボクの計算では月の売上(粗利)は1億くらいいけると思います。かなり強力なメンバーがパートナーにいるのと、ボクの考えたビジネスモデルが他のどこにもなく簡単にはマネされないものなので一気に突き抜けられると思います。


その他投資も順調です。NがSNSでボクを悪者にしていた投資にかんしても、ボクの誘いで投資を始めた方たちは大きな資産を作れることがほぼ確定しました。この方たちは、昨年Nの誘いでビットクラブのマイニング投資をした方たちがほとんどです。以前も記事にしましたが、Nがこの方達からビットクラブについて批判を受けて、それまであったLINEグループを解体して音信不通になってしまって困っていた方たちですね。

ボクも一部でかかわっていたので、ボクなりの救済として個人的に元本保証をして投資をしていただきました。結果的にすべての方にビットクラブ投資の資金をこの投資によって回収していただくことに成功しました。正確にはあと2〜3ヶ月で成功しますが、現時点でほぼ確定しているわけです。

Nはこの投資を調べもせず、自分の格安(?)スマホビジネスの邪魔になるためにSNSを使って妨害してきましたが、結果的にボクが正しかったわけです。

正しいことをしてもそれを証明するのには時間がかかるものです。スマホをいくら売っても稼げない金額をボクの勧めた投資で稼げたわけで、元本保証をしてまで投資をしていただいて良かったと思います。

・・・その投資先も企業間の合併があったり、経営者が諸事情で国籍を変えざるを得なかったりと、いくつかのイレギュラーがありましたが(笑)

ある企業が資金調達をするに当たって、銀行からの資金調達よりもはるかに高い金利は配当を支払う合理的な理由が存在するケースというのは確実に存在して、そういうときに投資できると大きなリターンを得ることができるわけです。

上場企業のファクタリング案件などがまさにそれで、短期間に投資資金が倍になり、しかも保証付きです。

ボクが紹介した案件も非常に高額な配当がつく案件でしたが、ちゃんとその理由も存在しました。投資した方はラッキー、Nの威光でスマホを売ってしまった方は、資産を作るという点にかんしては残念だったということになります。まぁ、世の中お金だけではないですからね。



さて、前回の記事で50代Tが結果的にりそな銀行よりもはるかに良い融資条件で物件を取得できた、という話をしました。

この頃にNの会社に入ってきたスタッフで関西出身でボクと同い年の人がいました。元々飲食店を関西でやっていたものの、税務署に入られてつぶれた、という経歴の持ち主です。(税金払ってなかったんかい!!)

この彼、オシャレ度が高く、ボクの持っていたルイヴィトンの時計も一瞬で気付いたのは彼だけでした。

そんな彼(仮にZとします)は当初、かなり経済的に困窮していました。

住む場所こそオフィスの近くで六本木だけどオンボロマンション、食べるものは「鳥貴族」や「ふたご」(飲食店やってたのに??)、着るものもブランドものではなく落ち着いた感じでした。また、Zは関西人独特のトーク力を持ち合わせており、大した話ではなくても何となく面白い話に聞こえさせる力がありました。そして金銭的な困窮度が高かったからか、新しくNの会社に入ってきた新人というポジションからか、一歩引いて周りを盛り上げるムードメーカー的な役割を買って出ていました。

このZのキャラクターはお客さんを含め、誰からも好かれる、ものでした。

・・・少なくとも最初の頃は。
☆「成功の9ステップ」
ジェームス・スキナー
(CD10枚組)

↑  ↑   ↑
ボクも今でも毎日聞いている超お勧めCDです☆


ゆうプロフィール

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