私が作品を見るときは小論文を読むような感覚でやってるので、たつき監督とそのファンの信条とは正反対の立場なのでしょう。『ケムリクサ』に何かしらの意味・価値を覚え、それを尊んで発展させようとする意志は、善美なる創造の力になると思います。
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私のケムリクサ評はあくまで個人の(それもアンチ目線の)私情なんで、適当に笑い飛ばしてくれれば、それでいいです。第一、私自身、創作物に優勝劣敗をつける評論・批評の類いが大嫌いな性質なので……。
私が作品を見るときは小論文を読むような感覚でやってるので、たつき監督とそのファンの信条とは正反対の立場なのでしょう。『ケムリクサ』に何かしらの意味・価値を覚え、それを尊んで発展させようとする意志は、善美なる創造の力になると思います。
ただその過程で、知性の怠慢と忍耐の欠如によって巧言令色をもっぱらにしたり、他作品との安易な比較に満足しているならば、ひたすら創造の沈滞と退嬰ばかり続いて、ついには現実との摩擦ですりきれてしまうでしょう。そのような末路にならないことを祈ります。