Ippo-san’s diary

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U-23アジア選手権は東京五輪代表候補最終選考会だ!1月9日開幕

AFC U-23アジア選手権の最大の見どころは、国内組東京五輪世代の東京五輪代表候補の最終選考会ということで、どの選手が東京五輪候補に相応しいか、一サッカーファンとして試合を通して候補者を絞れる点。

私はこのU-23アジア選手権招集メンバーから13名が候補として残る、と推察。その理由として東京五輪日本代表選手の内訳を予想すると、

  • 国内勢 10名
  • 欧州勢 5名
  • オーバーエイジ枠 3名

国内勢からは、

  • GK 2名
  • DF 3名
  • MF 3名
  • FW 2名

国内勢の各ポジションに人数に1を加えて13名(GK除く)となる。

国内勢にとって極めて限られた枠である。選手は皆「最後のチャンスを掴もう」と生き残りをかけた最高のパーフォーマンス披露するでしょう。どの選手が生き残るのか、そして優勝するのか、非常に楽しみである。

それではこれまでのU-22代表・所属クラブでの実績などを踏まえた上での招集メンバー予想、そして試合結果をお伝えします。

U-23アジア選手権招集メンバー

発表され次第掲載します。

 

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東京五輪世代選手の招集実績

2019年6月から森保監督が直接指揮した試合のみ対象

赤字は欧州勢

表の項目説明(左の欄から)

  • コパアメリカ大会(Copa)
  • コロンビア戦(Colo)
  • E-1サッカー選手権(中国・香港・韓国)
  • ジャマイカ戦(Jama) 

数字はプレー時間(分)

ジャマイカ戦前の投稿のためプレー時間は全て0。試合後記入予定。また、ジャマイカ戦後メンバー修正し24名から23名へ変更予定。 

選手名

Co  pa

Co lo

中  国

香  港

韓  国

Ja ma

大迫敬介

90

90

0

90

0  

谷  晃生

 

0

     

0

小島亮介

0

 

0

0

0  

山口瑠伊

         

0

小久保玲央

         

0

             

立田悠悟

3

90

       

長沼洋一

 

0

     

0

瀬古歩夢

 

0

     

0

岩田智輝

177

62

     

0

原  輝綺

90

28

       

鈴木冬一

 

0

       

渡辺  剛

   

0

90

0  

古賀太陽

   

0

90

0  

岡崎  慎

         

0

大南拓磨

         

0

町田浩樹

           

板倉  滉

178

90

       

冨安健洋

270

         
             

杉岡大暉

270

         

高  宇洋

 

0

     

0

菅  大輝

0

62

0

90

 

0

田中駿汰

 

87

0

90

   

橋岡大樹

 

0

84

0

90   

森島  司

   

90

0

90   

遠藤渓太

   

90

0

45  

相馬勇紀

   

6

90

45  

田中  碧

   

0

67

90   

松本泰志

0

       

0

渡辺皓太

0

         

岩崎悠人

         

0

東  俊希

         

0

三笘  薫

         

0

旗手怜央

         

0

中山雄太

90

90

     

0

三好康児

189

28

       

堂安  律

 

83

       

食野亮太郎

 

7

       

久保建英

187

90

       

菅原由勢

 

90

       

安部裕葵

99

       

0

             

上田綺世

126

45

90

6

90   

小川航基

 

45

0

84

   

田川亮介

   

18

90

   

一美和成

         

0

前田大然

68

3

     

0

 

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東京五輪世代選手の召集予想

国内組勢から招集されるという前提

2019年12月15日現在の実績

選手名の右は、

  • 所属
  • 試合数(所属チームでの全試合)
  • 出場時間(分)
  • 得点(G)
  • アシスト(A)

GK

大迫敬介 広島J1、34試合312025失点16完封

谷   晃生 G大阪J3、12試合1080分18失点1完封

小島亮介 大分J1、2試合180分3失点

DF

立田悠悟 清水J1、34試合2278分1A

岩田智輝 大分J1、31試合2615分4G2A

原   輝綺 鳥栖J1、27試合2303分2A

渡辺   剛 FC東京J1、34試合2922分3G

古賀太陽 柏J2、42試合35822G

町田浩樹 鹿島J1、35試合2997分1G1A

MF

杉岡大暉 湘南J1、34試合2682分2G5A

高   宇洋 山口J2、27試合2144分2A

菅   大輝 札幌J1、39試合30421G2A

田中駿汰 大阪体育大学

橋岡大樹 浦和J1、28試合2323分4G4A

森島   司 広島J1、32試合2601分4G13A

遠藤渓太 横浜J1、42試合2603分7G10A

相馬勇紀 鹿島J1、30試合1072分5G2A

田中 碧 川崎J1、31試合2503分2G3A

松本泰志 広島J1、23試合1647分1G

渡辺皓太 横浜J1、27試合1546分1G2A

FW

上田綺世 鹿島J1、18試合694分4G1A

小川航基 水戸J2、27試合1724分7G2A

田川亨介 FC東京J1、23試合977分4G

一美和成 京都J2、36試合2502分17G4A

 

U-23アジア選手権 試合結果と順位表

試合結果

  • サウジアラビアU-23戦

 

  • シリアU-23戦

 

  • カタールU-23戦

 

 順位表

チーム

得失差

Pts

日本

 

 

 

カタール

 

 

 

サウジアラビア

 

 

 

シリア

 

 

 

 

U-23アジア選手権 試合日程・放送予定

開催国:タイ

2020年1月9日 サウジアラビアU-23

  • 22:15キックオフ
  • テレビ朝日系列

2020年1月12日 シリアU-23

  • 22:15キックオフ予定
  • テレビ朝日系列

2020年1月15日 カタールU-23

  • 22:15キックオフ予定
  • テレビ朝日系列

2020年1月18日、19日 準々決勝

  • 未定

2020年1月22日 準決勝

  • 未定

2020年1月25日 3位決定戦

  • 未定

2020年1月26日 決勝戦

  • 未定

 

2020年度U-23試合日程を知って愕然!

  • 1/2(木)-1/7(火) トレーニングキャンプ タイ
  • 1/9(木) ~1/26(日)  AFC U-23選手権タイ2020 
  • 3/27(金) 国際親善試合(アジア2次予選は26日Home)
  • 3/30(月) 国際親善試合(アジア2次予選は31日Away)
  • 5/17(日)-5/19(火) トレーニングキャンプ Jヴィレッジ
  • 6/1(月)-6/15(月)  海外遠征 フランス(アジア2次予選は6月4日と9日共にHome)
  • 7/6(月)-7/17(金)  トレーニングキャンプ 兵庫
  • 7/17(金) キリンチャレンジカップ 2020 
  • 7/22(水)-8/8(土) 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

JFAから2020年度U-23の日程が20日発表された。これを見て

  • アジア2次予選を五輪世代+オーバーエイジ候補、で臨まない
  • 森保監督がU-23の試合を指揮できる時間はかなり限られる
  • OA候補と五輪世代を融合したチームの試合が極めて不透明。1試合できるかどうかさえ疑問(7月17日のキリンチャレンジカップが有力)。OA枠は使わないのかな?

これで東京五輪金メダルへの扉をこじ開けるのはかなり厳しくなった

  

まとめ

このU-23アジア選手権は東京五輪代表候補最終選考会と見て間違いない。この時期に選手選考を終えておけば、

  • 欧州五輪世代勢及びオーバーエイジ候補との融合を図り
  • 東京五輪代表候補としてチーム力強化に時間を掛けられる

3月からチーム強化ができれば、東京五輪参加16チームの中で最もチーム力強化に時間を掛けられる。 五輪となるとほとんどのチームの実状は、

  • OAを選ぶとしてもビッグネームの招集はほとんど不可能
  • OAの合流はオリンピック開始直前(融合を図る時間が取れない)

今の五輪世代は元々実力がある。その上、OA候補を含めたチーム力の強化が叶えば金メダルを獲れると考えていたが、その可能性はかなり厳しくなった(詳細はこちら)。

こうなってはOA候補との融合によるチーム力強化は期待できない。頼りになるのは五輪世代の皆さんだけ。東京五輪で日の丸を背負って戦う皆さんの雄姿を見たいと思っているファンや関係者が沢山いらっしゃるはずだ。その方々の応援に応えるべく最後のチャンスと思ってこのU-23アジア選手権に臨んでほしい。

そう、「森保監督が選考に迷うくらいの素晴らしいパーフォーマンス、そして自身にとって悔いの残らないパーフォーマンスを発揮して下さい」と願ってやまない。

U-23選手権、優勝だ!