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【サッカー】

森保監督 南野のリバプール移籍喜ぶ「厳しいものになるとは思うが応援したい」クロップ監督にも期待

2019年12月21日 20時40分

南野拓実

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 サッカー日本代表の森保一監督(51)が21日、天皇杯準決勝・鹿島―長崎戦(カシマ)を視察後、イングランド・プレミアリーグの名門リバプールへの移籍が決まった日本代表FW南野拓実(24)について、「日本のサッカーに携わる者としてすごくうれしい」と喜んだ。

 欧州CLを制したチームではエジプト代表FWサラー、セネガル代表FWマネ、ブラジル代表FWフィルミーノら強力な攻撃陣との熾烈(しれつ)な競争が待っている。森保監督は「チャレンジは非常に厳しいものになるとは思うが、代表の監督としても、サッカーに携わる人間としても応援したい」と笑顔でバックアップを約束した。

 チームを率いるユルゲン・クロップ監督はドイツ1部・ドルトムント時代に香川真司(現サラゴサ)を大きく飛躍させた指導者とあって、森保監督は「日本人にいい印象を持っていると思う。(今季欧州CL1次リーグでザルツブルクと)対戦した時に拓実のプレーを見て評価してくださっていると思うので、いいチャレンジをしてほしい」と話した。

 

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