埼玉・熊谷6人殺害で検察側上告断念 死刑なくなる[2019/12/19 18:53]
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検察側は上告を断念しました。
埼玉県熊谷市で2015年、男女6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われたペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告について、二審の東京高裁は5日、一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡しました。東京高検は「様々な角度から判決内容を慎重に検討したが、遺憾ながら上告を断念せざるを得ないとの結論に達した」ということです。