私の今の担当は主に加熱用の切り身なので特にアニサキスの多い魚種(秋鮭、マダラ、サワラ、あんこう)を扱っているということもありますが、刺身用の魚種にもいるのはあたりまえです。
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生食用の場合はブラックライトによる目視確認やスリット加工。魚種によっては冷凍処理してからお客さんに提供しています。アニサキスは-20℃で24時間もしくは60℃で1分で死滅します。70℃以上で瞬殺です。
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自身で魚を調理する場合は必ず食材の“芯温”を意識してください。生焼けだったり表面を炙っただけでは中のアニサキスは死にません。冷凍の場合も家庭用の冷凍庫は大抵-18℃に設定されてますので、48時間は冷凍庫に入れないと「芯温-20℃で24時間」の条件をクリアしません。
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ちなみに酢で〆ようが、塩で漬けようがしょうゆ漬けにしようがアニサキスは簡単に死にません。水道水に1日浸けましたがみんな元気。浸透圧攻撃は効かないみたい。(ブラックライト照射)pic.twitter.com/aNmfqx9DFs
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最後になりますが、決して脅しているわけではありません。アニサキスがいるサバをそのまま味噌煮にして一緒に食べてもなんら問題ありません。(アレルギーは除く) 生食の場合もしっかり知識を持っていれば未然に防ぐのは容易です。アニサキスごときでメディアで騒ぎ過ぎ!みんな魚を食べよう!
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魚屋さんに感謝です! (* ´ ▽ ` *)
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ありがとうございます!いらっしゃいませ!
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流石の工藤もこれは食べないのか
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絶対味わからん………
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自分で釣った魚は血抜きして家帰ったらすぐ鱗と内臓を取って冷蔵庫に熟成させます! その方法だと身にアニサキスが行く可能性は低いと考えて大丈夫でしょうか?
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死んでから身に移動するらしいので 釣った瞬間に絞めて内臓を出すのが一番だと思いますが、だからといって可能性がゼロにはなりません。 内臓は早く出せば出すほどいいと思います。
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