「労働組合は余計な政治活動をせずに労働問題だけやってろ」とか言ってる馬鹿は、そもそも資本側の代表者たる経営者団体が特定政党とべったりくっついて労働者側の権利や福祉を削いでいるという現実は見事にスルーするわけです。労働問題だけやってたらそれに対抗できないの。
-
Show this thread
-
労働問題も政治の一部であり、権力をもった政党・政治家の思想の影響を大きく受けます。故に"労働問題だけ”ではなく、そのほかの政治問題も含めて総合的な視点や活動が必要になるのです。
1 reply 94 retweets 121 likesShow this thread -
現在の労働組合の機能不全は労使協調に慣れすぎていて緊張関係が欠けていることと、メンバーシップ制にこだわるあまり非正規雇用などの現代型労働者の取り込みが遅れたことが原因であり、労働問題以外に手を出していることが原因ではありません。
1 reply 88 retweets 120 likesShow this thread -
もし本当に労働者の権利の保護や拡張を望むのであれば「労働組合は余計な政治活動をせずに労働問題だけやってろ」ではなく「労働組合はどういう政党が政権についても好き勝手させることのないよう抵抗力を維持しろ。そのための努力を惜しむな。」と要求するべきなんですよ、本来は。
1 reply 104 retweets 126 likesShow this thread -
どのような政党が政権に就いても無視できない影響力を持っていてはじめて労働問題"も”解消できるのです。逆にそうした影響力がないなら労働問題"も”解消できません。現に小泉政権からこのかたやられ放題でしょ。
1 reply 86 retweets 99 likesShow this thread -
そして「労働組合は余計な政治活動をせずに労働問題だけやってろ」などと宣う輩は、労働組合の政治的影響力を削ぐことで労働問題”も”解消できなくしているのです。この手の話は労働運動の歴史を調べれば簡単にわかることです。馬鹿なんですよ、ほんと。
3 replies 90 retweets 107 likesShow this thread
そして労働組合のそうした機能が不満であるなら自分たちでその代替となる勢力なり機能なりを確保しないといけないということです。そのどちらもせずにただただ労組を腐すことしかしてこなかった結果が現在の状況です。いい加減「労組以上に馬鹿なのは俺たちだ」と気づきましょう。
9:24 AM - 16 Dec 2019
0 replies
76 retweets
98 likes