“歴史的史料”に市職員が…油性ペンで書き込み[2019/12/17 19:56]
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市の職員が歴史的史料に油性ペンで直接、文字などを書き込んでいました。
文字などが直接、書き込まれていたのは、熊本県天草市の天草ロザリオ館などに保管されている掛け軸やびょうぶなど180点です。2010年に市が保管する数万点の史料を整理した際に市の職員が油性ペンで番号を付けていました。史料は展示会などのため、市民などから市に預けられていたもので、なかには県の指定文化財もありました。天草市は「所有者の方々に対し、深くおわびしたい。早急に修復や補償の協議をしていきたい」としています。